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小型株とは wiki

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wiki.1 3/12 NYSE  
  にほんブログ村 NY週間変化日3/15〜3/19NY10年債利回りhttp://stockcharts.com/charts/gallery.html?$TNX ---------------------------------------------------------3/1〜3/11までDJIAhttp://stockcharts.com/charts/gallery.html?$DJI 2010/310326.10 10612.60 10326.10 10611.84 +286.58085ma 10716.71※100ma 10470.59★遅行スパン085ma 10592.90※★支持線※抵抗線変化日もあり、NYの様子を見たほうが良さそうです。行き過ぎ感のある、NY小型株ラッセル2000 NASDAQそろそろ、一旦、ピーク打ちするのではと考えています。----------------------------------------------------S&P5003/1〜3/5にシグナル発生http://stockcharts.com/charts/gallery.html?$SPX 重要節目を抜く際に必要シグナルですがピークアウト予告の可能性も少し、残っており注意が必要。2010/3 1105.36 1150.24 1105.36 1150.24 +45.75085ma 1186.68※100ma 1155.76※遅行スパン085ma 1184.80※上記の日足チャートからもこの数日、DJIAチャートよりも堅調さが目立つS&P500チャート。100maがターゲットになっているのは間違いなさそうです。----------------------------------------------NASDAQ3/1〜3/5にシグナル発生中http://stockcharts.com/charts/gallery.html?$IXIC 200/32247.40 2368.46 2247.33 2368.46 +130.20基準 1908.50転換 2047.76先行 2484.58※先行 2306.86※遅行スパン基準 2437,14※転換 2532.02※先行 2049.24先行 1693.32実線 2271.48※強い、NASDAQ.平均線には節目が見当たりません。一見、強いNASDAQですがNASDAQ-100先物は現物指数とは逆ざやで取引されていますので、過度の期待には注意。株価が節目を上回っているものでも月末には弾き返される可能性があります。NASDAQ RUSSELL等の小型株指数から一旦、ピークアウトしやすい状態に。
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wiki.2 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味  
 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味 [上海 11日 ロイター] 中国株式市場では今後数カ月、太陽電池メーカーなど非基幹産業銘柄が躍進しそうだ。政府の信用引き締め策で市場流動性が低下し、株価指数に占めるウエートの大きい銘柄の取引がしにくい状況が予想されるからだ。 http://feeds.reuters.com/~r/reuters/JPTopNews/~3/ggyrWrt3kX8/idJPJAPAN-14319020100312どんだけ平和を訴えてもほんの一握りの心ない人間がいればそれは叶わない。そういうものなんでしょうか、、、(--)PICKUP引越し業者を決める借り入れゼロになる可能性裏技を知りたい 浮気・不倫調査レーシックは入院不要の日帰り手術パートナー探しは婚活で税理士事務所をメーカー様にご紹介覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)本格中華料理のフカヒレの姿煮石窟庵と仏国寺東京メトロ有楽町線要町駅
圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味
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wiki.3 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味
 
 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味 [上海 11日 ロイター] 中国株式市場では今後数カ月、太陽電池メーカーなど非基幹産業銘柄が躍進しそうだ。政府の信用引き締め策で市場流動性が低下し、株価指数に占めるウエートの大きい銘柄の取引がしにくい状況が予想されるからだ。 http://feeds.reuters.com/~r/reuters/JPTopNews/~3/ggyrWrt3kX8/idJPJAPAN-14319020100312ん〜なるほどね、、、色々あ...
圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味

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wiki.4 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味  
 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味 [上海 11日 ロイター] 中国株式市場では今後数カ月、太陽電池メーカーなど非基幹産業銘柄が躍進しそうだ。政府の信用引き締め策で市場流動性が低下し、株価指数に占めるウエートの大きい銘柄の取引がし...
圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味
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wiki.5 ★幻のSQ値になるか・・・・・  
 こんにちわ( ´艸`)よっちゃんです引き続き、筋トレを続けていますが、身体によくないとの理由からプロテイン禁止令が出たため、食品からたんぱく質を摂るようにしています僕にとって一日に摂取したいたんぱく質の量は100〜130g程度しかも、たんぱく質は一回の食事で30g程度までしか吸収することができないらしいですこれをきっちり達成するのはなかなかハード脂肪はつけたくないので、低カロリー・高たんぱくな食品を摂取しないといけないうえに、計算上3食ではちょっと足りないことになってしまいますまぁ、特にアスリートになりたいわけでもなく、ムチムチマッチョになりたいわけでもないので、理論上の計算はそれほど気にしなくてもいいのでしょうが・・・・で、相場は・・メジャーSQ(@ ̄ρ ̄@)zzzz日経平均株価は続伸。昨晩の米国株が堅調だったことや為替が円安に進んだことが支援材料。ただし、SQを挟んで相場の流れが変わることが多いことを考慮すれば、直近の上昇トレンドが終了し、彼岸底を意識して一旦調整に向かうことも考えられます。そういった意味ではSQ値の10808.73円を上回ることができるかに注目されます。もっとも、3月16日のギリシャの財政赤字削減の行程表の提出期限や米FOMCなどを通過するまでは様子見ムードが強まりやすく、方向感が出にくくなる可能性も考えられます。物色面では小型株や材料株の一本釣りなどに妙味がありそう。注目銘柄はザッパラス(3770)、明星工(1976)、ザイン(6769)などにほんブログ村
★幻のSQ値になるか・・・・・
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wiki.6 SONY パーソナルナビゲーションシステム U3C シルバー NV-U3C/S  
 SONY パーソナルナビゲーションシステム U3C シルバー NV-U3C/Sソニーから販売されているこのSONY パーソナルナビゲーションシステム U3C シルバー NV-U3C/Sですが、定価はオープン価格になりますが、販売価格はと、お買い得価格になっているためにとてもうれしいですね。またアマゾン人気ランキングも調べてみると2615位!SONY パーソナルナビゲーションシステム U3C シルバー NV-U3C/Sをお探しの方には、なかなかのお勧め商品ですね。「ピタッと吸盤」で取り付けが簡単なポータブル・カンタンナビ“nav-u”(ナブ・ユー)に小型・軽自動車に最適なコンパクトモデル登場。●3.5V型タッチパネル液晶●(株)ゼンリン地図データ(2008/4月版)●内蔵フラッシュメモリー:4GB●住所検索データ:3400万件●バッテリー持続時間:約5時間(省電力モード) /◆送料無料◆アルテックランシング M302AA moondance Home 【 スピーカー ネット通販・販売 】
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wiki.7 様子見ムードが強まり「凪」状態  
  ■日経平均        10563.92(−3.73)−0.04%■TOPIX         922.44(−1.94)−0.21%■ジャスダック指数       51.92(−0.38)−0.73%■売買高概算       16億1877万株■売買代金概算       1兆0722億円■売買高概算前日比推移  △△△▼▼▼△△△△▼△■日経サイコロジカル   ●●●○○○○●○○●●              6勝6敗■値上り銘柄数       558■値下り銘柄数       961■変わらず         157■騰落レシオ      (東証1部)                25日   101.6%(先週:  91.5)■外国証券の寄前注文状況              売り 1240万株             買い 1620万株             差引  380買い越し             ○●○●●○●○○○○○                2000万株の買い越し(今週 合計)「もうしばらく調整が欲しいところ」引き続きこう着相場が続いている。一目均衡表の雲上限はサポートとして機能しているほか、ボリンジャーバンドのプラス2σレベルでの推移であり、過熱を冷ます一服に。ボリンジャーバンドのバンドは拡大傾向にあるが、プラス2σはようやく10600円に乗せた段階であり、もうしばらく調整が欲しいところである。一目均衡表の雲上限は明日辺りから下降するため、横ばい推移で上放れる形になるかが注目されるところである。ちなみに明日の雲上限は10502円、明後日は10452円となる。週末段階でこれに沿った動きとなると、これまでのボックス上限をとらえることになり、押し目買いのポイントにも。週足ベースの転換線も10450円レベルとなるため、サポートとして意識されよう。市況概況米国市場に方向感が見られず、為替は若干円高となったものの大きな動きもなく、方向感のない展開となりました。寄り付きの売り買いも手仕舞い売りや買戻しが中心と見られ、大きく売り買い偏ることもありませんでした。目先的な需給に対する懸念が根強い中で外国人売買動向(市場筋推計、外資系10社ベース)が買い越しと伝えられたこともあり、上値の重さを確認しても売り急ぐ動きにはならず、底堅い展開となりました。業績面での期待から半導体関連銘柄などに高いものが見られ、指数の下支えとなったものと思います。後場も方向感のない展開となりました。昼の時間帯にも売り買いの手掛かりとなるような材料もなく、為替も動きはなく、小動きとなりました。前場同様に業績上振れ期待が強いような銘柄は改めて買われるものもあり、また持高調整の売りが出ていると思われるような銘柄は軟調なのですが、あくまでも個別の動きであり、まとまった売り買いなども見られず、最後まで方向感のない展開となりました。業績面からは売るに売れず、目先の需給を考えると買うに買えず、と言うことなのでしょう。小型銘柄は見切売りに押されるものも見られ、東証マザーズ指数は軟調、日経ジャスダック平均も小幅安となりました。先物もまとまった売り買いも散発的にしか見られず、方向感のない相場の中では手を出し難いようでした。仕掛け的なまとまった売り買いも見られず、目先筋の小口の小掬い商いが中心で大きく方向感を出すこともありませんでした。SQを控えて乗り換えの動きも多く、方向感が出ない要因となっていたものと思われます。昨日に続き上値の重い割には比較的値持ちの良い相場となっています。足元の業績が比較的好調=回復となっており、売り急がなければならない理由はないということなのでしょう。ただ、逆にSQや期末要因でまだまだ持高調整や持合解消の売りが出る可能性もあり、積極的に買い上がることが出来ず、指数の方向感が見られないということなのでしょう。持高調整の売りが見られるところでは押し目買いも入っているようで、見切売りや持高調整の売りが出て値持ちがいいということなのでしょう。 市場の声として「先物の売買も細り、投機筋の動きも止まっているので、開店休業状態だ。SQ前にこれだけ動きがないとSQ後も動けないとの懸念が出てくる」「主力ハイテク株への買いは日本株がいずれ上昇トレンドに戻ることを示唆しているのではないか。3月は需給面で上値が重くなりやすいが、1月機械受注にみられるようにファンダメンタルズ自体は底堅く推移しており、来期の企業業績見通しが明らかになる4─5月には株価も回復基調に戻ると見ている」「日経平均は前日終値を挟んで推移しているが、TOPIXは923ポイント半ばで、軟調な推移が続いている。引き続き国内勢の持ち合い解消売りで上昇が続かないとみられている」「4月1日に東証に上場する第一生命保険(8750)株を購入するための資金捻出でリバランスの動き」「リスクマネーはSQや、中国の全人代、来週のFOMCや日銀決定会合を見極めようとして動きを潜めている。株価押し上げには何か新しい材料が必要だ」などなどの見解が聞かれた。*野村証券 プロダクト・マーケティング部マーケット情報課長 佐藤雅彦氏> 最近は経済指標が予想を上回るケースがみられるので、1月機械受注統計も上振れ、株価もこう着状態を抜け出すと期待していた。しかし、結果は予想の範囲内だったのできょうも株価は動いていない。あと3週間で年度末を迎えるが、日米中の経済指標をみながら世界の株価や為替、それに先物の値動きに左右される展開が続くとみている。上値は機関投資家などの持ち合い解消売り、下値では海外勢の買いで方向感が出にくいのではないか。全般的には上昇基調だが、新値の更新は難しいだろう。年度末は1万0800円ぐらいの水準を予想する。NY市場は通信株が買われ小幅反発ネットワーク機器大手シスコシステムズが超高速・大容量ルーター(ネット接続機器)を開発したと発表したことを手掛かりに通信大手に買いが入り、相場を支えた。NYダウは10564.38ドル11.86ドル高。S&P500は1140.44ポイント1.94高。ナスダックは2340.68ポイント8.47高。シカゴ225先物¥は10,585円(大証終値10,560円)。ドル/円89.95円0.02円安。WTI原油81.49ドル0.38ドル安。NYダウは2/5安値からの短期上昇トレンドライン上で止まった状態。1/19高値10729ドルを挑戦中だが上昇波動は継続中。新高値手前は戻り売り圧力も多く値固めしてから突破するのか注目。因みに10560ドル以上の価格帯累積出来高は140億株。日本市場は方向感に乏しく小幅の値動きに終始前日9日の米株式相場が小幅な上昇にとどまるなど積極的な手掛かり材料が少なく、買い手控えムードが広がった。寄り付き前に発表された1月の機械受注統計は、「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比3.7%減と市場予想とほぼ同じだった。「予想の範囲内に収まったことで、相場全体を動かす材料とはみなされなかった」との声が聞かれた。前日9日の米国市場でダウ工業株30種平均は11ドル高と反発。ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、2008年9月以来の高値を付けた。ナスダック指数の上昇がハイテクなど国内輸出関連株の買い安心感につながった面がある。ただ円相場が1ドル=90円ちょうど前後と高止まりしていることから積極的に上値を追いづらいとの雰囲気もあり、売られる銘柄も見られた。輸出関連株が高安まちまちとなり、相場全体の方向感は乏しかった商状。後場も新規の取引材料に乏しく、市場参加者の間で様子見ムードが広がった商状。今夜の米株式相場の行方に加え、11日に中国で発表される小売売上高や工業生産高など複数の経済指標や株価動向を見極めたいとの雰囲気も広がりつつあり様子見の状態で終了。本日のポイント1.日経平均は小幅に続落——場中の値幅はわずか41円2.河合楽や日軽金など、個別材料銘柄が買われる3.ハイテクの一角が高い——ソニーは昨年来高値4.資源関連が安い5.海運業が売られる——一時的なコスト発生を嫌気昨年ど安値をつけた「アノマリーデート」、高値応答日となるか?・・なし。「機械受注」・・材料視されず。「中国・貿易統計や上海市場の動向・・材料視されず。SQ週の荒れる(?)水曜日・・なし。小動きのあとには大ブレあり・・なし。上下幅「41円」は今年最低記録更新です。(2位は2/16の「43円」、※昨年12/21には「32円」)昨日は値下がりが920あっても「-18」、今日も値下がりが961あっても「-3」。SQまで意図的な株価安定策をやって感じが見え隠れしていますが、どうなりますか・・。明日は神経を使いそうなSQ最終売買日。窓を空けて出来た「日足3本」(アイランド・離れ小島)が気になる。ブレイク・アウェイ・ギャップとなって「上ブレ」するか?それともアイランドリバーサルで窓埋めへ「下ブレ」するか?「上」なら「買いポジ」なので結構なことですが、「下」だったら・・。3日続落するようなら「!」と思った方がいいかも。段階としては、(1)攻防戦のラインが「(先物で)10570円(±0)」の位置。(2)SQの落としどころ「10500円」意識?(3)ボリンジャーバンド「+1σ」=10405円(4)窓埋め=10376円(5)新値足陰転=10306円■移動平均線  乖離率(%)  5日移動平均線↑ 10445    1.12 (先週:   0.77) 25日移動平均線↑ 10224    3.31 (先週:   0.59)  75日移動平均線↑ 10235    3.20 (先週:   0.60)100日移動平均線↑ 10181    3.75 (先週:   1.02)200日移動平均線↑ 10074    4.85 (先週:   2.09)■一目均衡表    基準線→   10230    転換線→   10339先行スパン1(雲上限)  10531先行スパン2(雲下限)  10029■ボリンジャーバンド  26日  +3σ  10794      +2σ  10606         −2σ   9854      −3σ   9666 ■ピボット     HBOP(売りLCポイント) 10626S2  (売りポイント 2) 10607S1  (売りポイント 1) 10585P   (ピボットポイント) 10566B1  (買いポイント 1) 10544B2  (買いポイント 2) 10525LBOP(買いLCポイント) 1050311日(木)の見通し本日の東京市場も方向感のないまま、終始小動きとなりました。明日は中国の経済指標が発表され、内容次第では相場が大きく動く可能性が出てきます。金融引き締めを連想される下落につながるリスクもしっかりみておきましょう。11日想定日経平均レンジは10450—10550円と見ています。明日の株新聞外部要因に目立った変化はなく、物色はテーマ株や材料株に集中。株価指数は小動きに終始し、想定通り「日柄調整」と形容するに相応しい展開となりました。日経平均株価は続落するもわずか3円の下落幅。日中値幅は昨日の50円を下回る41円となりました。ボリンジャーバンド+2σ(10583.18円)のバンドワイズ圏内に入ったものの、5日移動平均線(10446.43円)との乖離は目立ったままです。統計的見地から、「10日、11日が注意日」と記していましたが、日経平均先物3月限の最終売買日となる明日11日も引き続き警戒が怠れません。また、明日は中国で鉱工業生産、小売売上高、消費者物価指数など重要指標の発表を控えており、中国市場の反応を見た後場から潮目が変わる可能性も帯びています。それでも日経平均株価が値を保っている状況から見ると、イベント警戒の手仕舞い売りを押し目買いが吸収していると判断すべきでしょうか。ただ、急落を余儀なくされた場合でも、トレンド示現が明らかとなった現状では、5日線やボリンジャーバンド+1σ(10405.24円)までの「押し」を織り込む姿勢も窺えます。昨日よりは波乱警戒の意識が次第に薄れているとも言えますが、目先的には明日後場の値動き、中期的な焦点となるのはSQ算出日となる金曜日の値動きでしょう。中国経済の状況変化は他国への影響度からいって無視できません。また、直近のSQ算出日はSQ算出値を非常に意識した展開となったことから、外部要因の変化によって過度に押し上げられた場合には、目先の上値メドとなる可能性があります。投資戦略としては、急落を織り込みつつ日経平均株価の押し目買いポイントを待つスタンスを採用したいところ。短期志向でテーマ株や材料株の順張りも妙味がありますが、明日後場の展開次第では大型株への注目度が高まりそう。明日に関しては、中国市場が好反応を見せれば新興国関連が話題を集めそう。中国市場が弱含む展開となれば、内需関連をマークする局面とも言えます。マーケット関連News◎4月以降は業績回復を評価する流れに大和証券キャピタル・マーケッツ 金融証券研究所投資戦略部部長  高橋和宏氏足元の東京株式市場は、前週末5日に発表された米雇用統計が予想を上回る内容となったことで、一段上を行く相場展開となった。ギリシャの財政問題や円高にフレていた為替、低調な米経済指標、トヨタ自動車のリコール問題などが懸念されていたが、ひとまずはこれらのリスク要因が落ち着いてきたことで、戻りのきっかけを提供した格好だ。そうはいっても、ギリシャ問題や為替、米経済指標などで先行き不透明感を残しており、市場の懸念はまだ完全に払しょくされていない。3月中はしばらくもみ合う展開を予想している。需給面でも株式の持ち合い解消に向けた動きなど下押す要因はある。一方、新年度入りする4月以降は、日米とも決算発表シーズンとあって、業績を評価する流れになるとみている。「大和300」企業業績見通しでは、2009年度が12・3%経常増益、10年度は47・4%増と5割近い増益が見込まれ、11年度も22・7%経常増益と2ケタ増益が期待される。07年度のピーク時に比べるとまだ低い水準だが、業績回復を評価する流れとなるのではないか。◎10年1月機械受注は前月比3.7%減=内閣府 10日午前8時50分に内閣府が発表した10年1月の機械受注統計は、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」が前月比3.7%減となりました。 ◎日経新聞社は日経平均株価を構成する銘柄の入れ替えを発表除外 新日本石油・5001 新日鉱ホールディングス・5016 損保ジャパン・8755採用 日新製鋼・5407 JXホールディングス NKSJホールディングス・8630◎【3月11日の予定】・国内10-12月期GDP改定値(9:50/実質・前期比年率4.0%)2月東京都心オフィス空室率・海外NZ中銀金融政策決定会合ブラジル10-12月期GDP中国2月消費者物価(11:00)中国2月小売売上高(11:00)中国2月鉱工業生産(11:00)中国1-2月都市部固定資産投資(11:00)米1月貿易収支(22:30/-410億ドル)米新規失業保険申請件数(22:30/46.0万)株式関連News◎広告枠をオークション形式で公募販売ヤフー 広告流通システムに革命ヤフー(4689)が連日の高値更新。ここ最近、一時期のような求心力を発揮できていなかったインターネットセクターの雄へ対する関心が強まっている。逆日歩5円(5日現在)、信用売りをのみ込みながら上値を追うその姿から、この先の相場の大きさに期待する市場参加者も多い。事業は回復方向、成長性復活へ株式市場が、ヤフーを見直す理由の1つに、同社が君臨する国内インターネット広告の影響力が着実に強まっていることが挙げられる。電通調べによれば、2009年の総広告費は前年比11・5%減(5兆9222億円)で2年連続減少する一方、インターネット広告は前年比1・2%増とプラス成長を維持、新聞広告の市場規模を抜き去って、テレビ広告に次ぐ2位に浮上した。ヤフーの直近四半期(10—12月)の状況を見ても、広告出稿ペースが底打ち反転に転じていることが分かる。広告市場の循環的な回復や、企業のネット広告予算比率の上昇、景気変動の波が直撃した人材派遣や不動産、金融セクターの落ち込み一巡などがその背景にはあったようだ。会社側では「広告事業は回復方向。従来型のディスプレー広告が底打ちしていることに加え、検索連動型などの新しい広告商品に経費を投じる企業が増えてきており、(発表を見送っていた)通期業績の見通しを増収増益で示すことができた。また、市場の雰囲気が上向きになってきたことで、ここから年度末に向けて、企業が期初からずっと抑制してきた広告予算の余りを投下してくる可能性も注視している」(ヤフーIR担当者)としていた。また、株式市場は、4月以降に開始予定の、同社と連携する企業約70社のネット広告枠の在庫を、オークション形式で公募販売する「アドエクスチェンジ(広告枠取引)マーケットプレイス」の効果にも注目しているようだ。会社側では、同サービスを「従来は、広告代理店経由などの相対販売では売れ残ってしまっていた広告枠の取引を、自由な値付けと売買で最適化する仕組み。東証の株取引をイメージしてもらえばいい。複数の売り手と買い手がいるから、販売機会のロスを防げる」(ヤフーIR担当者)と説明。これが、将来的に電通など大手広告代理店が主導権を握る現在の広告流通システムに風穴を開けることになるか、注目だ。同サービスは、提携媒体の広告枠から販売をはじめ、いずれ、ヤフージャパンの枠にもサービスが広がっていくとみられる。一方で、ヤフー個別の材料とは別に、その業態が、完全な内需型であることが注目される理由との指摘も。引き続き不透明感の強い世界のマクロ景気の動向とは無縁、外国為替市場の動きに一喜一憂する必要のない安定感は、日本の大型株にあっては極めてまれで、“リスク資金の避難所”としての役割を担っている可能性があるというわけだ。加えて、一部では株式分割を期待する声も。取引単位の集約化に向け、各取引所が100株単位への移行を上場各社へ進めている現状を踏まえ、現状1株単位で取引されるヤフーも、これまで他社が実施してきたように、投資単位の100株への変更と同時に、例えば、1対200分割(実質1対2分割)を実施する可能性もあるという。かなり強引な論理にも感じるが、確かにヤフーはこれまで、定期的な株式分割とそれによる株主層の拡大を株高の原動力にしてきた。最後の株式分割は06年3月の1対2分割で、既に約4年間もの空白期間があり、もし、これが実施されるなら、株式市場的にも大きなイベントとして期待される可能性はある。◎大化け候補四国・徳島を地盤とする阿波銀行株が見直されてきた。阿波銀は、今年後半にも新規上場するとの観測が浮上した大塚ホールディングス(HD)の第6位株主。発行済み株式数の2.1%を保有する。大塚HDはオロナミンCで知られる大塚製薬や大鵬薬品を傘下におき、連結売上高が1兆円近い大企業グループ。株主の阿波銀は中堅地銀にとどまるが、大塚HDが新規上場すれば一躍、全国区として知名度がアップするなどメリットは大きい。しかも、業績も回復基調にある。年後半の大化け候補に躍り出た。 宇宙で復活 金星探査機「あかつき」が5月18日に種子島宇宙センターから打ち上げられることが決定した。金星には半年後に到着し、金星の大気を観測することになる。また、「あかつき」には小型衛星5基も相乗りしており、さまざまな観測、実験が行われる見通しだ。そこで出番となるのが東証2部上場の明星電気。温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」は、同社の観測装置、モニターカメラなどを搭載。貴重なデータを地球に送ってきたという実績を持つ。同社は無配が続き、株価は2ケタ。ただ、直近3期は黒字が継続。宇宙関連事業で復活が近い。◎日経平均入れ替えで日新製鋼が買い人気化、「次の次」探しも浮上 日新製鋼 <5407>が買い人気化している。新日本石油 <5001>と新日鉱HD <5016>の4月1日付経営統合に伴う日経平均除外により、日新製鋼が新規採用されたためだ。新日石、新日鉱の両銘柄は3月29日に上場廃止となり、持株会社JXホールディングス(新規採用)が4月1日に上場される。両銘柄ともに日経平均採用銘柄で、統合により1銘柄減少することになるため、新規に日新製鋼が構成銘柄に採用された。新規に日経平均に採用されれば、日経平均をベンチマークにしているパッシブ運用での組入れる必要が出てくるため、買い需要が期待されている。証券各社の試算では日新製鋼の買いインパクトは2.28〜3.6日分。新日本石油と新日鉱HDの除外・新規採用銘柄については、3月26日終値ベースでパッシブ運用に伴う新規組み入れ・除外による売買インパクトが発生すると見られる。またJXホールディングスについては4月2日に日経平均に採用されため、4月1日終値ベースで買いインパクトが発生する。また、今回の日新製鋼以外にも素材セクターで「次の次」探しが始まっている。三菱ケミカルHD <4188>がTOB(株式公開買付)により三菱レイヨン <3404>の完全子会社化するためだ。化学セクターに限定せずに素材でみると、コスモ石油 <5007>、日本電気硝子 <5214>、出光興産 <5019>、トクヤマ <4043>、三菱ガス化学 <4182>などの名も挙がっている。◎[コスモ証券]岩井証券に売却へ…CSKが最終調整情報サービス大手、CSKホールディングスが傘下のコスモ証券(大阪市)を関西を地盤とする岩井証券に売却する方向で最終調整していることが10日、分かった。売却額は160億円前後で交渉する見通し。岩井は、関西以外にも各地で店舗を展開するコスモの買収で、大幅な拡大戦略を図る。CSKは不動産証券化事業の失敗などから、09年3月期連結決算で1615億円の最終赤字を計上し、経営再建を進めている。本業に集中するため傘下の事業を整理しており、08年に完全子会社化したコスモについても入札方式で売却先を探していた。岩井は09年3月期の営業収益が70億円と、同156億円のコスモの半分以下の規模だが、大阪・北浜に本拠地を構え、主に個人投資家を相手に堅実な経営を続けている。コスモは、野村証券の源流でもある1917年設立の「野村商店」を起源にする。戦前の43年に「大阪屋証券」となり、86年に現社名に変更した。93年に大和銀行(現りそな銀行)の子会社となり、04年にCSK傘下に入った。◎ミツミ電機が任天堂とともに続伸し一時1900円台を回復 ゲーム機部品の取引先・任天堂 <7974>が昨日高値を更新し、終値との比較では本日も大幅続伸しているため買い安心感があるようだ。任天堂の「Wii」国内出荷台数が06年の発売以来、この2月末で1000万台を突破と伝えられてから動意が活発化している。メガチップス <6875>も堅調。 ◎日本電産<6594>ドイツ証券 BUY継続目標株価14,600円。◎ケーヒン(7251)・・・取り組み妙味同社はホンダ系の部品大手。電子燃料噴射関連や気化器、空調が中核。アジアでの展開に期待感。信用倍率0.11倍。◎イハラケミカルは大幅高、1Q好業績、上方修正期待の買い先行 9日、イハラケミカル <4989>は、10年10月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期時点で、上半期営業利益予想の8億5000万円を上回って着地したことから、上方修正を期待する買いが優勢となっているようだ。第1四半期連結業績は、売上高64億6100万円(前年同期比3.2%減)、営業利益8億7600万円(同33.4%増)、経常利益9億8200万円(同38.5%増)、四半期純利益6億9100万円(同126.9%増)となった。なお、主要部門である農薬原体部門は季節的要因が著しく、第1四半期の売上高、利益面において、他の四半期に比べ相対的に高水準になる特徴があるという。 ◎住友金属工業(5405)リーマンショック後、天然ガスや石油開発事業は延期や凍結となる事例が増えたが、新興国を中心とする経済の回復で需要が回復している。住友金属工業は、09年下期に上期比24%増の鋼管販売を見込む。主力の石油採掘に使うシームレスパイプや石油輸送に使うUO管の販売量を引き上げ収益改善をはかる。財務は赤字が続いているため、借入が増加傾向で痛んできている。原材料価格の上昇も見込まれ、マージンを確保する状況が不透明なことから、現在のところ株価の上値は限定的と考える。◎パイオニア(6773)ノルウェー銀行が6.05%(1884万株)取得している。パイオニアは再建途上で、ホンダとも第三者割当増資を発表したばかり。筆頭株主のシャープが9.19%、ホンダは5.78%に留まるため、第二位の株主となりそうだ。ノルウェー銀行は昨年末7956ピジョン株取得でも話題になったが、石油収入を原資としたSWF(国策投資ファンド)を運用し、保有は長期に渡ることが多い。第三者割当増資の価格は、ホンダ向けは170円だが、海外公募では332円となっていた。これを意識した動きになりそうだ。◎フィデリティ投信の大量保有届出を受け「その他金融業」が値上がり率1位消費者金融株が軒並み高となり、東証1部の業種別指数「その他金融業」が大引けで値上がり率1位となった。大量保有報告書でフィデリティ投信がプロミス <8574> の保有を増やしたと伝えられた。フィデリティ投信が9日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で、共同保有者エフエムアール・エルエルシーとあわせたプロミス株の保有割合が10%を超えたと伝えられた。プロミスは前後場ともジリ高となり、大引けにかけて14%高の756円(95円高)まで上昇、値上がり率3位。アコム <8572> なども高い。◎資生堂は2000円前後固める動き、中国関連で中期での妙味十分利回り2.5%、配当取りで2000円前後は仕込み場 中国関連人気も持つ資生堂 <4911> が8円高の1998円と反発。去る3月2日以降2000円を挟んだ小幅のモミ合いが続いている。今年1月15日に昨年来高値をつけ、2月9日に1823円まで調整して出直っている。高値に接近となったことで、やや様子見の気分が出ているものとみられる。中国は引き続き8%台の経済成長を目指し、とくに、個人消費がこれから成長の中心になるものとみられる。5月には上海万博が開催となる。日本でもそうであったように、万博を契機に個人の消費が盛り上がることが大いに期待され、中国でも人気の高い同社ブランドの売上拡大が期待できる。10年3月期は0.2%の営業増益見通しで、消費低迷の中で微増益を確保、1株利益は78円、配当は年50円の見通し。配当利回りは2.5%と値ガサ株としては高い。配当取りで2000円前後は仕込み場。上海万博開催の5月頃には2500円相場も見込めるだろう。◎王将フードサービス 2月も好調で80カ月連続増加 王将フードサービス <9936>が7日ぶりに反発基調。11時に発表した月次売上高(2月)は相変わらず好調で、直営全店ベースで前年同月比20.1%増。既存店も同14.9%増となった。この期待を先取ったためか、前場の高値2439円(24円高)を後場は抜けずに売り買い交錯となった。直営全店ベースで80カ月連続増加となり、既存店は31カ月連続増加。 ◎電化---LEDやインフル関連の低位材料株として200日線レベルから反転で、リバウンドを意識した動きとなっている。短期的には5日線と25日線によるゴールデンクロス形成で、先高観が強まりやすいところ。手掛かり材料に乏しいなか、ダイワボウ<3107>が出来高を伴って大幅高となるなど、インフルエンザ関連の一角として物色が波及する格好に。また、液晶テレビ向けの白色LED蛍光体を手掛けることから、LED関連の低位材料株としての位置付けも。◎上村工業 (4966)めっき薬品の業績回復が続き通期利益予想を上回って推移 <株価水準は業績上ぶれを織込んでいないと考える>主力のめっきは薬品が国内、アジア中心に回復し、通期利益予想を上回って推移中。10/3期予想PER12.1倍、09年12月末実績PBR1.11倍の株価水準は業績回復を十分織込んでいる水準とは考えにくく割安と考える。<PWB・PKG中心にめっき薬品の復調続く>10/3期3Q累計(4-12月)業績は前年同期比38%減収、47%営業減益だが1Q(4-6月)から3Q(10-12月)にかけての営業利益は4.2→9.9→13.3億円と回復傾向が続いている。主因はめっき薬品の回復で、同製品は1Qから3Qにかけて売上高は数量ベースで6,234→8,295→9,729トン。国内MPUメーカー向けおよび中国携帯電話向けのプリント配線板・パッケージ基板(PWB・PKG)関連を中心に回復が続いている。◎GSユアサは700円前後が上値のカベに 前日8日、三菱自動車 <7211>が、仏プジョーシトロエングループ(PSA)と電気自動車「i—MiEV(アイ・ミーブ)」の開発・供給で最終契約を結んだと発表したことが買い手掛かり。三菱自はアイ・ミーブをベースにした欧州向け電気自動車を開発中だが、これをPSAが「プジョー」「シトロエン」それぞれのブランドで発売。新型車は10月までに生産を始め、2010年末までに市場投入する予定10万台の販売を見込むと伝わったことで、アイ・ミーブ向けリチウムイオン電池を供給しているGSユアサの業績に寄与するとの見方が強まった。株価は、6月19日につけた上場来高値1228円から2月9日安値527円まで57%の調整、2月10日に2010年3月期の業績予想の上方修正、同19日に京都関連株投信の設定に伴う組み入れ思惑、三菱商事 <8058>、三菱自動車 <7211>と電気自動車向けリチウムイオン電池の生産計画を上方修正と、好材料続出で上昇を続けてきた。財務省3月2日受付の大量保有報告書で、モルガン・スタンレー証券の保有株が5.06%から6.05%と上昇したことも思惑買いを呼び込み、短期資金が流入した。700円前後の上値フシの上には、公募増資の750円が控えており、ここからの上値は限られそうだ。◎タムラ製作所(6768)三菱UFJ 2→1 目標株価380円継続今期会社計画下振れも来期は大幅増益を予想しているようだ。◎日本軽金属が子会社売却で買い人気、外資系も「ポジティブ」と日本軽金属<5701>が買い人気化している。会社側が9日に傘下の新日軽を住生活G<5938>に譲渡すると発表し、財務買い質改善期待が台頭した。一時、前日比10%超上昇。これを受けてUBS証券が投資判断を「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価は140円にしたことも買い人気につながった。9日終値109円から目標株価140円までの上昇余地は28.4%。同証券では「日軽金に残る新日軽資産のリストラ損が懸念されてきたが、その額は60億円。相当額の繰延税金資産の計上があり、B/S(貸借対照表)への影響はなくポジティブな印象」としている。◎四国化成(4099)大和証券キャピタルマーケッツは3月9日に四国化成工業(4099)のレーティングを「2」継続(=5段階評価の第2位)と発表。タイヤ成形時にゴムに添加して、ゴムを温度変化に強くし、弾力性を保つために使われる「タイヤ加硫剤」で米国フレキシス社と四国化成の2社が寡占。四国化成のシェアは2割程度と小さいが、これまで競合品のみを利用していた韓国・中国のタイヤメーカーが、複数社購買で四国化成の製品の採用を進めており、足元出荷量の5割はアジア向けとなっている。今後、アジアでの新車生産やタイヤ交換需要の拡大に伴い、加硫剤の成長が期待できそう。プリント基板の防錆方法は4種類あり、同社はこのうち5割を占める「水溶性プレフラックス剤」でシェア7割を持つ。全ての処理方法におけるシェアは35%。水溶性プレフラックス剤はコストパフォーマンスに優れ、鉛や溶剤を含まないため、有害性に低く、他方法からシフトが進んでいる。電子機器の生産増と技術代替による成長が続くと予想。◎キヤノン(7751)デジタル一眼レフカメラでトップシェアを占めており、中国におけるデジカメ市場拡大での恩恵が期待される展開にもなっているようだ。本日伝わっている一部役員インタビュー報道では、中国が5-6年後に世界最大の市場に成長するとの見通しが示されており、同社としても年率10%の成長が期待できるとしている。前場には、数少ない大口買いの動きが目立った銘柄とも。◎富士通(6702) 前社長の辞任に絡んだ社内トラブルの表面化、情報開示姿勢に対する不信感などを背景に、直近では海外投資家の売り圧力などが増大する格好となっていたが、昨日、東証が「重大な影響はなし」として厳重注意措置にとどめたことで、アク抜け期待が先行する展開となっている。ただ、コーポレートガバナンスやディスクロージャーに対する不信感は完全には払拭しきれないといった見方も。◎ツガミ 牧野フ機械株が活況 受注好調が刺激に◎日新鋼日経平均構成銘柄に採用され買い需要膨らむ◎フージャースコーポレーション(8907)販売用不動産売却で通期予想を再上方修正◎CFS コーポレーション(8229)イオンが子会社化発表、TOB価格600円程度検討で思惑買い殺到◎エムティーアイ(9438)「09年の携帯電話着うた平均ダウンロード数3割減」報道で収益環境悪化を警戒◎IDEC(6652) コスモ証券で新規にB+。事業環境の改善が進む。◎フェローテック(6890) 太陽電池製造装置が回復局面に入る(立花証券)◎一建設(3268) 保守的な会社計画に対して上ブレを期待(大和証券キャピタルマーケッツ)◎東亞合成(4045)CSの目標株価引き上げに好反応 「アクリル系特殊オリゴマーはLEDテレビ需要増の恩恵を享受」◎サンケン電気(6707)「米国子会社の半導体生産能力1.7倍に拡大」報道が下支え材料に◎トヨタ自動車(7203)「今後1年間のリコール関連費用は50億ドル超の公算」報道で費用負担を懸念◎カシオ計算機(6952)「デジカメ回復、来期営業黒字200億円可能見通し」報道で収益改善への期待感広がる◎クミアイ化学工業(4996) イハラケミカル工業の好決算で連想感、1Qを控えて先回りの動き強まる◎テクノマセマティカル(3787)H264エンコーダ/デコーダLSI発売で関心集める◎相場格言!)どんな株とも結婚してはならない初心者にありがちだが、自分が買った株に本気で惚れてしまう人がいる。悪材料が出ても、買値から大きく値下がりしても、その株を信じひたすら耐え続ける。もし他人がその株について否定的なことを言おうものなら、烈火のごとく怒り出す。こう言う性格の人は、大儲けするか、大損するかのどちらかでしょう。まぁ大損する確率の方が高いと思いますが・・・自分が買ったポジションを維持するには、それなりの信念が必要だが、同時に間違いを認める謙虚さも必要なのです。株が巧い人と言うのは、このバランス感覚が人よりちょっと優れているだけだと私は思います。!)辰巳(たつみ)天井辰巳(たつみ)天井、午(うま)しり下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ。戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)はつまづき、寅(とら)千里を走り、卯(うさぎ)は跳ねる。!)相場はご馳走から食べる相場はご馳走であるメインデッシュから食べ始め、次にデザート、副菜・・・と、次は、次はと欲張りをはじめ、終いには腐りかけのフルーツまで手を出し始めるものです。株式市場の銘柄でいえば、仕手株相場でメインディッシュといわれるツガミ <6101>からが始まり、終いには2桁のボロ株とよばれる銘柄まで手が出始めてきている現状が上記にあたるのではないかと思われます。仕手株、低位株、ボロ株がなんでも騰がるということは、その裏側には、今まで「株価が高いから」「様子見だ」「どうせすぐ終わる」と見送っていた弱気派の多くの投資家が、「乗り遅れる」「まだ騰がる」「もっといくぞ」「あれもこれも狙え」と強気派が大勢を占めているを忘れてはならないでしょう。仕手株や個別物色の相場がいつ終わるのかは、本尊といわれる仕手筋以外、誰にもわからない領域です。旨い果実を得るには高い木に登らなければなりませんが、サルも木から落ることがあります。このような仕手株相場で絶対に失敗しない投資手法はただ一つ、何もしないこと=様子見であることです。気になったNews◎マックと吉野家、明暗クッキリ 高額バーガーと一時値引きの戦略が左右好調マックを牽引するビッグアメリカキャンペーン ファストフードの“両雄”の日本マクドナルドと吉野家の明暗が、大きく分かれている。9日に両社が発表した2月の既存店売上高は、マックの前年同月比9・1%増に対し、吉野家は17・2%減と12カ月連続のマイナスだった。次々に新商品を繰り出し消費者を引き寄せるマック。1月に実施した一時的な値引きキャンペーンの反動減を招いた吉野家。戦略の巧拙も影響している。マックの2月の既存店売上高は、2カ月連続のプラス。ボリューム満点で高価格の4種類のハンバーガーを次々に期間限定で売り出す「ビックアメリカ」と銘打ったキャンペーンが大成功。お客一人あたりの使う単価が5・7%増と、昨年7月以来7カ月ぶりのプラスに転じたことが貢献した。集客力も抜群で2月の客数も3・2%増と7カ月連続のプラスとなった。独り勝ちのマックも、消費者の節約志向に伴う“外食デフレ”の影響で、昨年8月から6カ月連続で客単価が前年を割り込むなど苦戦したが、ビッグアメリカ効果で見事脱却した。一方の吉野家は1年間もマイナスが続くどん底状態。すき家や松屋などのライバルチェーンが昨年相次いで値下げを実施。その影響で、12月には22・2%減と大幅なマイナスを記録した。米国産牛肉を使用しライバルよりもコスト高のため、恒常的な値下げには踏み切れず、1月に期間限定の値引きキャンペーンに踏み切った。ただ、値段はそれでもライバル店よりも高く、大きな効果を上げられず、1月も13・1%減の2けたマイナス。2月は季節限定メニュー「牛なべ定食」(500円)を導入するなど販売のてこ入れを目指したが、17・2%減と、1月よりもマイナス幅が拡大した。客単価は牛なべ効果でプラスに転じたが、客数が18・5%も落ち込んだことが響いた。外食業界では「1月の中途半端な値下げでヨシギュウ・ファンまでもが食い飽き、2月にその反動が出た可能性がある。明らかな戦略ミス」との声も出ており、吉野家の苦戦は当分、続きそうだ。◎ソニー、3Dテレビを6月から発売 ソニーは9日、立体映像が楽しめる3次元(3D)対応の液晶テレビ「ブラビア LX900」など3シリーズ8機種を6月10日から順次発売すると発表した。国内市場への3Dテレビ投入は、パナソニックに次いで2社目となる。新機種ではリモコンのボタンを押すことで、通常の2次元(2D)映像を3Dに疑似的に変換する機能を搭載。ビデオカメラやデジタルカメラで撮影した画像なども、3D化して楽しめるという。画面サイズは40〜60型の4タイプ。高級価格帯のLX900では専用メガネ2個を同封し、3Dテレビとして発売。ほかの2シリーズは、別売りの3D信号送信機を接続することで3D映像を見ることができる。店頭価格はテレビが22万〜58万円、メガネが1万2千円、3D信号送信機が約5千円を想定。ソニーの石田佳久SVPは「夏からブルーレイ・ディスクにも対応し、3Dゲームも順次発表する」と話した。◎ヨドバシカメラ 「東京厚生年金会館」120億で落札家電量販店大手のヨドバシカメラは2010年3月末に閉館する「東京厚生年金会館」(東京・新宿)の土地と建物を、所有者の年金・健康保険福祉施設整理機構から120億円で2月12日に落札した。カメラ博物館・ギャラリーにする計画だ。◎堀江貴文氏ら、北海道で小型ロケットの打ち上げを計画 北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)は3月9日、小型ロケットの開発を促進するため、「火薬を推進薬として使用しない」小型ロケットを対象に、打ち上げサービス業務の受託を開始すると発表し、堀江貴文元ライブドア社長が所有するSNS株式会社が2010年内にも委託し、小型ロケットを打ち上げる計画があることを明らかにした。SNS社は2003年に設立され、アルコール(エタノール)と液体酸素の組合せを推進剤とする小型液体ロケットを開発している。2009年春にCAMUI型ハイブリッドロケットの研究開発で知られている株式会社植松電機の協力を得て、拠点を千葉県から北海道に移し、エンジンの燃焼試験を続けている。sorae.jpの2009年7月の取材に対し、堀江貴文氏は「僕たちが作っているのはV2ロケットのコピーです。多段式(理想は3段)で、初段には炭化水素系の燃料+液体酸素のエンジンを載せます。コンセプトは低コスト+シンプルだから、多少効率が悪くてもいいと思います」と答えていた。SNS社は早ければ2010年内にもHASTICに委託し、最初の打ち上げ試験を実施する。打ち上げの場所については、CAMUIロケットと同じ、十勝管内大樹町を検討しているという。堀江貴文氏はこれまでもロケットエンジンを開発していると発言してきたが、情報が公開されたのは今回が初めて。一方、HASTICはこれまでに11回にわたり合計27機のCAMUIロケットを打ち上げ、今回の打ち上げサービス業務の委託について、国内に限らず、海外から依頼があった場合も受託に向けて検討したいとしている。なお、HASTICは3月13日にCAMUI−90PおよびCAMUI−200Pハイブリッドロケットの打ち上げ実験を実施し、その後には、SNS社の取材記者会見も行う予定。過去掲載銘柄に関する情報◎京セラUBSは投資判断「バイ」を継続し、目標株価を9000円から10000円へ引き上げ ◎旭硝子が堅調、クレディスイス証は今12月期の営業利益予想を上方修正クレディ・スイス証券は10日付リポートで、同社の業績予想を上方修正。目標株価1100円、投資評価「アウトパフォーム」(強気)を継続した。10年12月期の営業利益を従来の1300億円から1975億円に大幅に引き上げ、過去最高益更新を予想。液晶ガラス基板事業は失速しておらず、業績予想の上方修正期待が高いとした。「10年の韓国、台湾での新窯増設に加え、11年には中国での新窯増設の可能性もあり、同社の海外戦略には要注目」とコメントしている。◎富士フイルムブラジルの医療機器販売代理店を買収 ◎三井物産 <8031> ゴールドマン・サックス証券 投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価1710円→1900円◎三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> 野村証券 投資判断「1」(強気)継続、目標株価620円→560円
様子見ムードが強まり「凪」状態
小型株とは wiki
wiki.8 3/10(水)  
 工作機械受注の数字が良かった(こじつけ?)機械株祭り。小型低位株を含み益で持ちっぱの状態にしたい。サラ金は気づくの遅し。。。後場からでも十分上あったが・・・・根性無し。デイはなるべくFXに移行。株はスイングでの状態を目指す!!牧野フライシス+++日立建機++手数少な目後は色々物色していたが一旦押して欲しい中々買えない。って皆思ってるのかな〜小型株でポジションを構築してスイングしたい。
3/10(水)
小型株とは wiki
wiki.9 SONY パーソナルナビゲーションシステム U3C シルバー NV-U3C/S  
 おおっ!これはいいじゃないですか。こうやって、商品を見るのもいいですよね。定価が ¥ 36,800 で、販売価格は ¥ 29,300 になるんですか。「ピタッと吸盤」で取り付けが簡単なポータブル・カンタンナビ“nav-u”(ナブ・ユー)に小型・軽自動車に最適なコンパクトモデル登場。●3.5V型タッチパネル液晶●(株)ゼンリン地図データ(2008/4月版)●内蔵フラッシュメモリー:4GB●住所検索データ:3400万件●バッテリー持続時間:約5時間(省電力モード) /外で仕事する人にお薦め自分で登録できる地点数が2000!一体何に使うのだろうか。使う人だけが使い、使いこなせる超機能である。これを分類するフォルダも自由に作れるので便利だ。部分検索もできる50音施設検索は「行き先」と「最寄」の両方から探せるが、「最寄」から探すのが良い。これにジャンル別のフィルタをかけられるので目的地はすぐに見つかる。入力方式は携帯電話と同じなのでかなり早い。経由地は同じ地点を何回か経由するルートをとっても正確にカウントするようだ。(他社製でこれをやると経由地を飛ばしてしまうものがあった)また最短で経由地を回る自動入れ替えもできる。画面は小さいが、ダッシュ上では実はこれが一番いいサイズと思える。地図は、ルートや道路に輪郭線や影を付けて見やすくしてあり、地名などの文字はゴシック体で格好いい。取り付けが吸盤式なのは最近では珍しくなくなってきたが、実はあまり言われていないパーキングブレーキセンサーとの接続が一切不要なのは貴重だ。したがって取り付けは吸盤とシガー電源だけ。(充電使用可)ボディカラーの種類を見ると一見レジャー向きだが、その実かなりビジネス向きに作られている。自転車利用についてこの金額で正確に案内してくれるか不安でしたが使って見てビックリ。自動車に6年前に購入した高価なナビとほとんど同じ案内をしてくれました。高価なナビは、もう必要ありません。十分です。私の場合、自転車利用を中心に考えているので、天気がよいと光が反射して地図の状態がよくわかりません。日よけガードがあればGood! どなたかいい製品があったら教えて下さい。方向音痴の きつ?い方向音痴の私は、知らないところに行くのが恐怖なのです。人の紹介で、こういうナビがあることを知って、購入しました。使用して、目的地に一発でたどり着いたときは、感激しました。もっと早く買ったらよかったと思います。車に取り付けられるし、なんといっても気軽に携帯できるのが強みです。軽いし、小型なのですが、地図や音声はこれで十分です。買ってよかった商品です。⇒⇒⇒ こちらをクリック 入手もスグ!
SONY パーソナルナビゲーションシステム U3C シルバー NV-U3C/S
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wiki.10 日経平均前引け:機械セクター、ハイテク主力株が高い  
  前引けの日経平均株価は8.6円安の10559.05円、TOPIXは1.62ポイント安の922.76ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は698、値下がり銘柄数は753、出来高は概算で7億6556万株、売買代金は概算で4873億円でした。 NY株式市場は小幅高、寄り付き前の外資系証券経由のオーダーは5営業日連続の買い越しで東京市場は小幅安スタート、一時プラスになる場面もあったがこう着状態で方向感のない状態。 主力株ではソニー <6758> 、三井物産 <8031> が新高値を更新。機械セクターが高く、オークマ <6103> 、牧野フライス <6135> 、ツガミ <6101> が揃って新高値を更新している。 ただ、東証一部の値上がり数より値下がり銘柄数が多く、大型株よりも小型株の方がしっかりしている印象。SQを意識した売買も機関投資家からフローが出ているとの観測も聞かれた。 日新製鋼 <5407> は日経平均新規採用銘柄を材料に大幅高、みずほFG <8411> は出来高トップ、売買代金トップはキヤノン <7751> となっている。 市場関係者からは、主力株で輸出関連を見比べると、自動車セクターより、ハイテクセクターの方が強い値動きとなっている特徴があると指摘する声が聞かれた。(編集担当:佐藤弘)【3月10日11時14分配信 サーチナhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000019-scn-biz
日経平均前引け:機械セクター、ハイテク主力株が高い
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wiki.11 材料待ちで再びこう着感強まる  
 ■日経平均        10567.65(−18.27)−0.17%■TOPIX         924.38(−2.93)−0.32%■ジャスダック指数       52.30(+0.67)+1.30%■売買高概算       16億1529万株■売買代金概算       1兆1025億円■売買高概算前日比推移  ▼△△△▼▼▼△△△△▼■日経サイコロジカル   ○●●●○○○○●○○●              7勝5敗■値上り銘柄数       589■値下り銘柄数       920■変わらず         165■騰落レシオ      (東証1部)               25日   107.1%(先週:  85.8)■外国証券の寄前注文状況              売り 1620万株             買い 1860万株             差引  240買い越し             ○○●○●●○●○○○○                1620万株の買い越し(今週 合計)「出来すぎの一服」一目均衡表の雲上限、ボリンジャーバンドのプラス2σレベルでの攻防となった。ボリバンのプラス2σからの上放れとなれば達成感、過熱感につながりやすく、想定された一服ではあるが、雲上限をサポートとして機能している状況であり、出来すぎの一服だった。トレンドは強い基調となるが、引き続き調整が欲しいところではある。また、雲上限が明日以降、じりじりと切り下がりをみせるため、これに沿った調整も意識しておく必要はありそう。一方、確実に雲から放れる動きをみせるようだと、1月高値へのトレンドを強めてくることになる。週足の一目均衡表では遅行スパンの上方転換シグナル発生の可能性が大きく、先高観は強い。これまでのボックス上限が10450円レベル、週足の転換線も同水準に位置しており、目先的にはこの辺りまで調整があってもトレンドは崩れない。市況概況 昨日までの大幅高の反動や為替も円高傾向となったこともあって売り先行となりました。ただ、外国人売買動向(市場筋推計、外資系10社ベース)が買い越しと伝えられたことや半導体関連銘柄の業績上振れ期待も強いことから、底堅い展開となりました。経済指標の発表やSQ(特別清算指数)算出、また決算月と言うことで持高調整や持合解消売りが懸念されるのですが、業績回復、景気回復期待も根強く、上値の重さを確認しても売り急ぐ動きにはならず、狭い範囲での動きが続きました。後場は底堅さを確認して先物にまとまった買いが入り堅調となる場面もありましたが、値がさ銘柄の一角が切り返したものの買戻しを急ぐ動きもほとんど見られず、追随する動きもなく、上値も限定的となり、改めて上値の重さを確認すると再び軟調となり、方向感のない展開となりました。結局最後まで売り買い手掛かり難の中、方向感のない展開となりましたが、大幅高の反動が懸念され、持高調整の売りなどが懸念される中では底堅い堅調な展開、妙に値持ちの良い展開となりました。小型銘柄も方向感のない展開でまちまちとなりました。東証マザーズ指数は小幅高、日経ジャスダック平均は小幅安となりました。先物はまとまった売り買いは少なく、仕掛け的なまとまった売り買いが出る場面でも追随する動きは全くと言っていいほど見られず、指数を大きく動かすような場面はほとんど見られませんでした。先物もSQを控えて乗り換えの動きや手仕舞いの動きが中心で方向感を持っての売り買いではないようです。値持ちの良い展開ですが、確信を持っての動きと言うよりも周りを見ながら動きが取れないということのようです。一つずつ懸念材料をこなしながらの動きということなのでしょうが、業績回復期待も根強く、目先的な需給懸念をどこまで織り込むかと言うことのようです。株価の水準と言うよりも目先の需給懸念であるので、決算が気になるうちはまだ上値の重い展開が続くのではないかと思います。決算絡みなどの需給懸念がなくなれば、市場参加者も増えてくるのではないかと思います。 市場の声として「先物での動意も乏しく、方向感を失っている。1万0500円台からの上値は重いが下値も底堅く、材料待ちだ」「為替が動かず、SQ(特別清算指数)算出を控え、来週にはFOMCや日銀決定会合がある。売り方の国内勢、買い方の海外勢どちらも材料待ちで動きにくい。日経平均1万0500円レベルは多くの市場参加者が短期的なレンジ上限と考えており、突破するには新たな材料が必要だろう」「基調は完全に変わったとの印象が強いが、急な上昇によって利益確定売りが出るとの見方から、短期筋も攻めにくい様子。実需筋も見送っているようだ」「強気なムードは変わりがなく、下値を徐々に固め、TOPIX1000ポイント、日経平均は1万1000円付近で年度末を迎えると予想する」「為替の落ち着きや、日銀の追加金融緩和期待などから環境は悪くない。特に売り材料がなく、1万0500円台の値固めとなるとみている」などなどの見解が聞かれた。「SQ算出に向けて短期筋はあすかあさってに勝負をかける可能性がある。1万0750円をつけにくるか、それが難しければ1万0500円を割らそうとする動きになるかもしれない」NY市場はハイテク株には買いが集まるも利益確定売りで小反落前週末に約1カ月半ぶりの高値を付けた後とあって、利益確定売りがやや優勢となった。ただ、9日にインターネット関連で重要な発表をすることを明らかにしたネットワーク機器大手シスコシステムズなどへの買いが続いたため、下げ幅は限られた。NYダウは10552.52ドル13.68ドル安。S&P500は1138.50ポイント0.20安。ナスダックは2332.21ポイント5.86高。シカゴ225先物¥は10,620円(大証終値10,580円)。ドル/円は90.28ドル0.11円高。WTI原油81.87.ドル0.37ドル高。NYダウは小反落したが2/5安値からの短期上昇トレンドラインは維持している状態で1/19高値に挑戦波動に変化は無い。日本市場はここ数日の上昇の反動で目先の利益を確定する売りが優勢の展開朝方は落ち着いていた円相場が一時1ドル=89円台後半までじわりと上昇したことで、企業の輸出採算が悪化するとの懸念が前場中ごろにかけてやや強まった面もある。 8日の米株式市場では、ハイテク株の影響が大きいナスダック総合株価指数が上昇した半面、ダウ工業株30種平均は下落。方向感に乏しく、東京市場では利益確定機運が広がったが、企業業績の改善期待は根強く上昇に転じる場面もあった。「週末に控えた日経平均先物3月物の特別清算指数(SQ)算出をにらんで、様子見気分が広がった面もある状態。投資家の間で持ち高を維持すべきか解消すべきか、次の一手を思案する雰囲気が強かった商状。後場も日経平均株価はこう着感を一段と強めた商状。ここ数日に大きく上げた反動で目先の利益を確定する売りがやや優勢ながら、企業業績の改善期待も根強い。押し目買いが相場を支えているため後場の高値と安値の値幅は32円程度にとどまり、一段と方向感が乏しくなった。あす10日の1月の機械受注統計など重要なマクロ経済指標が週末にかけて相次ぐことも、模様眺めムードを強めた状態で終了。 本日のポイント1.日経平均は値動き乏しい——3日ぶりに小幅反落2.金属製品が高い3.電機大手の一角が買われる——新製品発表で4.NY原油が一時2ヵ月ぶり高値で、ゴム製品などが売られる5.富士通が安い——前社長の辞任問題で■移動平均線  乖離率(%)  5日移動平均線↑ 10383    1.77 (先週:   0.56) 25日移動平均線↑ 10216    3.43 (先週:   0.25)  75日移動平均線↑ 10224    3.35 (先週:   0.33)100日移動平均線↑ 10175    3.85 (先週:   0.76)200日移動平均線↑ 10066    4.97 (先週:   1.81)■一目均衡表    基準線↑   10230    転換線↑   10339先行スパン1(雲上限)  10531先行スパン2(雲下限)  10029■ボリンジャーバンド  26日  +3σ  10744      +2σ  10568         −2σ   9864      −3σ   9688 ■ピボット      HBOP(売りLCポイント) 10645S2  (売りポイント 2) 10619S1  (売りポイント 1) 10594P   (ピボットポイント) 10568B1  (買いポイント 1) 10543B2  (買いポイント 2) 10517LBOP(買いLCポイント) 10492 10日(水)の見通し昨夜のNY市場は利益確定で押したものの東京市場は、ドル円が90円台に回復した事もあって朝からしっかりとした展開でした。ただ、上値を追う材料も少なく、短期資金中心の動きとなりました。明日は、機会受注の結果次第では同セクターに買いが入る可能性を見ていますのが、全体的には高値もみ合い、または確定売りに押される展開を見ています。10日想定日経平均レンジは10450—10600円と見ています。明日の株新聞商いはディーリング志向のあるものや低位株などに偏りながらも、株価指数が昨日終値近辺をキープ。市場参加者の多くも慎重姿勢で臨んでいるのではないでしょうか。日経平均株価は反落しましたが、日中値幅は50.46円。小安い水準でのもみあい商状となりました。利益確定売りが散発しましたが、ボリンジャーバンド+2σ(10550.98円)を上回る位置で取引を終えており、依然として強調展開が続いているとも判断できます。材料難の状況でも値を保ったことから、「急落リスク」をある程度は織り込んでいるとも言えます上昇トレンド入りが明らかとなったことで、「押し目は拾い場」との意識も次第に強まっているのではないでしょうか。日経平均株価の水準からみると、5日移動平均線(10384.27円)やボリンジャーバンド+1σ(10384.84円)が揃う位置までの「押し目」が見込まれているように思えます。急落が発生した状況には同線との位置関係に気を配っておく必要があるほか、市場参加者の押し目買い意欲を判断するに、当日のローソク足の形状もポイントとなります。さて、明日も本日と同様に「急落を想定しながら買い継続で」で臨む局面ですが、今晩も外部要因に大きな変化がなければ、本日同様の日柄調整が継続する可能性があります。短期志向で値動きの良い銘柄の順張り妙味が強まりますが、全体相場に弾みがつくと同時に資金が流出する懸念もあるため、先導株となる中核銘柄を待ち構える投資戦略を推したいところです。(1)日中の値動きが、昨日「72円」、本日「50円」(ワースト2位)と2日連続するのは「初」。(2)値下がり銘柄が920あっても「-18」、SQ前の株価操作の成せるワザ?(3)昨日、同一日付で「33円逆転」した日経平均。本日も表の攻撃が終った段階で「15円」のリードを保って終了。(4)小動きのあとには大ブレあり?明日は何かとスケジュールが立て込む「3/10」であり、SQ週の荒れる(かもしれない)水曜日でもあります。(5)ミリ単位では陽線引け、これで「1陰介在7陽連」。明日は陰線かも?(6)明日も小動きならばアイランドリバーサルで木曜日は反落の危険をもってSQ最終売買日に臨むことになりそう。マーケット関連News◎キーワードは「中国設備投資」岡地証券 投資情報室長 森裕恭氏ここにきて、相場は「春の息吹」を感じさせる展開となっている。象徴的なのは、東証1部の昨年来高値銘柄数。今年の最高は、日経平均が高値形成した1月15日の56銘柄で、2番目が1月14日の45銘柄だったが、直近で、これらに迫る水準に達してきた。それも、(材料株などが主体で)意味も分からずに上がっているというわけではなく、しっかりした“ストーリー”に裏打ちされた銘柄群が主体という点も、現在の相場性格を物語っている。7日は、ソニーが2月高値を更新してきたが、このところオムロン(6645)やSUNX(6860)、三菱電機(6503)、富士電機HD(6504)など、産業用エレクトロニクス企業の強さが目立つ。つまり、「中国向け設備投資の拡大期待」を反映したものだ。5日に開幕した中国の全国人民代表大会(全人代=日本の国会に相当)においても、成長持続の方針が、はっきり示されたが、中国で工場建設が相次ぐ状況下では、当然ながら、製造設備への投資が活発化してくる。これが、「民生用エレクトロニクス」であれば、韓国のサムスンやLGなどに押され気味で、価格面も含めた日本企業の競争力は、残念ながらそれほど高くはない。ところが産業用エレクトロニクス分野においての日本企業の競争力には、まだ界で十分に戦える。FAセンサーを手掛ける、オムロンやサンクスのような強い企業が多く、「第2のツガミ」を探す感覚での対処が可能だろう。なお、全体相場においては、本格復活に向けてツボミが膨らんできた段階。日経平均がフシ意識の働く1万1000円どころを抜いて上放れを鮮明にしてくるのは、月が替わって桜の花の咲き乱れるころだろうか。◎中国の車市場「2けた成長続く」 中国自工会幹部見通し中国自動車工業協会の熊伝林・副事務局長は8日、都内で会見し、2009年に米国を抜いて世界一となった中国の新車販売台数について、今後5年間さらに毎年10〜15%のペースで伸びていくとの見通しを示した。中国メーカーの存在感が増していくとも指摘。成長市場をめぐる各社の競争は激しさを増しそうだ。 ■「控えめな数値」 「中国市場は虎のように活気がみなぎっている。年10〜15%の持続的成長は可能だ」 熊氏は会見後に都内であった「中国自動車市場フォーラム」での講演でこう述べ、中国の新車市場がさらに拡大していくことに自信を示した。09年の新車販売台数は1364万台。金融危機で低迷した前年の反動や、排気量1.6リットル以下の乗用車購入を対象にした減税などの効果で、前年比46%増と大幅に伸びた。中国自動車工業協会は10年も、前年比10%増の1500万台になると予測する。ただ熊氏は「控えめな数値で上回る可能性がある」と話す。中国政府は、10年の国内総生産(GDP)成長率について前年同様に8%前後を目指すとしている。熊氏は過去の成長ペースから、中国の自動車市場の成長が鈍っても、GDP全体の伸び率の1.5倍にあたる年12%の成長は見込めると分析。今後5年は、二けた成長が続くと予想した。根拠としてあげたのが、自動車普及率の低さだ。中国の自動車保有台数は1千人当たり数十台。日本の500台以上に比べると、自動車をまだ持っていない消費者を大量に抱える。沿海部の大都市での経済成長は鈍化しつつあるが、中小都市では高成長が続く。農村部へ自動車普及を図る「汽車下郷」など内需拡大策の後押しもあり、熊氏は底堅い需要がある、とみている。 ■現地メーカー育成 成長を続ける巨大市場で、日本メーカーも拡大戦略を立てる。日産自動車は今年後半、新興国向け低価格車として開発した新型「マーチ」の現地生産、販売を始める。ホンダは11年をめどに武漢に第2工場を新設する方針で、中国での生産能力は09年度の日本国内生産計画(約90万台)の8割の約70万台に膨らむ。中国自動車工業協会によると、09年の乗用車(セダンとハッチバック)販売台数のメーカーの国別シェアでは、日本は24.9%。ドイツ系の19.3%を上回り、中国メーカーの29.7%に次ぐ2位と、すでに存在感を示している。ただ、熊氏は「日本メーカーの市場シェアは今後小さくなる」と見る。中国政府が「20年までに自動車強国になる」目標に向け、現地メーカーの育成をさらに進めているからだ。政府は昨春、100社以上乱立する国内業界を再編し、11年までに年間生産・販売台数200万台超を2〜3社、100万台超を4〜5社に集約する方針を出した。同時に電気自動車など環境技術対応に、国家戦略として取り組むという。中国メーカーによる先進国メーカーや部品メーカーの買収などで先端技術獲得も狙うが、「肝心な技術は簡単には手放してくれないだろう」(熊氏)。そこで、中国メーカー独自の開発施設への投資を、法人税の控除対象とするなど公的支援するという。◎世界の半導体製造装置支出、2010年は大幅増の見通し=調査会社 調査会社によると、世界の半導体製造装置支出は2010年、大幅に増加するが、更新や効率向上が目的の支出が中心で、リセッション前の水準には達しない見通しだ。  ガートナーによると、支出額は約300億ドルとなり、前年比75%超増加するが、2007年以前のピークの450億ドルは依然下回る。  また、国際半導体製造装置材料協会(SEMI)による別の調査では、半導体製造装置支出の伸び率は今年88%に達する可能性がある。  ガートナーの調査担当バイスプレジデント、ジム・ウォルカー氏は「半導体製造装置産業は2010年、極めて力強い伸びを経験するだろう。こうした成長は、2012年にわたって続く見通しだ」と述べた。株式関連News◎第一生命のブックビルディング価格決定仮条件12万5000円〜15万5000円上場初日は売り方不在?2010年4月1日に株式会社化・IPO(新規上場)する第一生命保険(8750)のブックビルディング仮条件が3月7日に決定し、8日午前11時に発表された。仮条件は1株12万5000円から15万5000円で、2月22日に提出された目論見書に記載の想定売出価格(15万円)に沿った内容となった。同社の上場時発行済み株式総数(予定)は1000万株で、時価総額は1兆2500億円から1兆5500億円となる予定だ。12万5000円から15万5000円で決定した仮条件について、カブドットコム証券営業推進室マーケットアナリストの藤本誠之氏は「想定売出価格である15万円を考えると想定内だが、感覚的には安い印象」という。ただ、売出価格は低い方が良いとの指摘も出ている。「第一生命側としては売出価格をあえて高くする必要ない。公募する株式がない上、メガバンク3社など安定株主38社に21%分、210万株を優先的に割り当てるとあって、低い売出価格と上場後の株価上昇が望ましいシナリオだろう。また、M&A(企業合併・買収)やTOB(株式公開買い付け)などの戦略が視野に入っており、将来的な公募増資などエクイティ・ファイナンスを見据えると上場後の株高が理想的だ」(藤本氏)という。直近IPOの初値動向が注目される第一生命だが、藤本氏は「全く予想ができない」としながらも、「ただ、一本値で決まる上場初日に誰が売ってくるのかという疑問は残る。さすがに安定株主は売れないだろうし、約290万株を持つ保険契約者の中には株式売買に不慣れで様子見となる新規投資家や、国内外に約500万株を割り当てる一般投資家の中にも長期的視点の投資家も多いだろう。そうなると、買いは投機的な思惑を持っている向きも多い中、売りはバラバラとなる」(藤本氏)と指摘。第一生命保険の上場までのスケジュール 仮条件決定日 3月7日 ブック・ビルディング期間 3月9日-3月18日 売出価格決定日 3月19日 売出価格発表日 3月23日 申込期間 3月25日-3月30日 上場日(新株交付日) 4月1日 売出価格比3割高の初値予想もカブドットコム証券は前週末5日に「第一生命上場による株式市場への影響について」と題するセミナーを開催。そこで実施したアンケートでは「個人投資家の初値予想は強気姿勢が目立った。初値が売出価格から『3割以上上昇』と『1—3割上昇』が合わせて5割以上だった」(藤本氏)とのことで、強気の土壌が培われている。第一生命の株式公開で保険契約者と安定株主を除いて、一般投資家向けに売り出されるのは国内外で約500万株。その内、機関投資家と一般投資家に割り当てる比率については「当社は関与していない」(第一生命保険広報担当)、「数字は公表していない」(野村ホールディングス広報担当)としている、引き受け比率は主幹事証券の野村ホールディングス(8604)が約42%、みずほ証券(8606)が約31%となっており、市場関係者からは「営業戦略上、一般投資家にも広く割り当てるのではないか」といった声が出ている。もしも野村やみずほに証券口座を持っていたら積極的に参加しても良さそうだ。なお、今後のスケジュールは、売出価格決定日は3月19日だが、「発表は3連休明けの23日の予定」(第一生命保険広報担当)という。◎川崎近海汽船:業績底入れ回復基調へ、新造船13年3月期から寄与川崎近海汽船<9179>の10年3月期第3四半期連結業績は、売上高27,859百万円、営業利益1,632百万円、経常利益1,536百万円、四半期純利益1,086百万円と前年同期に比べれば減収減益となったが、環境の厳しさを踏まえた当初計画を上回わる実績であったが、第3四半期は、近海定期船部門が鋼材、木材製品等で、それまでの低調な荷動きに緩やかながら回復の兆しが見られ、運賃にも回復基調が見られている。また、内航不定期船部門では、粗鋼生産量が回復基調となり鉄鋼副原料輸送量も増加した。内航定期船部門では、製紙メーカー向け紙輸送専用船は安定した輸送量を確保した。先行き不透明な要素を含みながらも明るい材料も見え、同社業績は第1四半期で底入れしたように見える。今期通期連結業績見通しは、昨年10月23日上方修正した数値を据え置き、売上高36,700百万円(前期比23.6%減)、営業利益1,650百万円(同69.5%減)経常利益1,500百万円(同70.6%減)、当期純利益1,050百万円(同63.0%減)を据え置いているが、利益面では第3四半期実績を下回る慎重な見通しとなっている。同社は現在、新中期経営計画を検討中だが、経営効率向上を目指し組織面では近海部門の業務を機能的に分担変えし、船隊の効率運用とともに、代替含め新造船の投入もこの先予定されている模様。なお、2月22日には、新造船1隻の取得(57億円)を発表したが、この新造船は旅客フェリー(八戸/苫小牧)航路の強化(既存船の大型代替化)を図るためで、13年3月期業績から寄与する(12年4月竣工予定)。期末の1株配当2.5円(中間期2.5円実施、年間5円)予定、株価275円(3/5現在)、配当利回り1.81%、PBR0.43倍。◎ジャスダックに新規上場の大光は公開価格を下回る 大光<3160>が、本日9日、ジャスダック証券取引所に新規上場した。本年のIPO(新規公開)の第3号で、公開価格は420円、公開株式数は207万株となっている。公開価格を5円下回る415円で寄り付いた後、高値は418円、安値は385円、9時50分現在390円台半ばでモミ合いとなっている。先に上場した2社が公開価格を大きく上回る初値形成と高人気となったが、公開価格を下回って推移している。同社は、外食産業等に対して直接販売を中心とした卸売業を行う外商事業と、小規模外食業者や一般消費者に小売業を行うアミカ事業の2つの事業展開を展開している。取扱商品は、冷凍食品、常温食品、冷蔵食品、業務用食品などで、「O!Made(オーメイド)」「O!Marche(オーマルシェ)」「プロの選択」の3つのプライベートブランド商品で販売している。調達した資金は、出店を予定しているアミカ5店舗の設備投資に全額充てる予定。2010年5月期業績予想、売上高は前年比5.2%増の363億1900万円、営業利益は同33.7%増の4億2000万円、経常利益は同27.1%増の4億2000万円、純利益は同2.3倍の2億2100万円、1株利益45.2円、1株当たり配当金10円を予想している。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、配当利回りも2.5%とソコソコあり、見直し余地もありそうだ。◎第一精工、今期は最高益に2月12日に売上高331億円(前年同期比3%減)、経常利益55億円(同64%増)、当期利益35億円(同72%増)と予想を上回る第3半期(4〜12月)期決算を発表、今3月期見通しも売上高425億円(同0.6%増)、経常利益65億円(同98%増)、当期利益38億円(同7%減)と増額修正しましたが、発表直後から株価は大きく売られました。好材料出尽しと受け取られたようです。しかし今期は08年3月期に記録した過去最高益(経常利益45億円)を2期ぶりに大きく更新するだけでなく、1株利益も過去最高の249.63円に向上する見通しです。ノートパソコン向けを中心に高シェアを持つ細線同軸コネクターが想定以上のペースで伸びており、来期も更なる拡大が期待されます。◎ミシン株 やっぱり“全人代関連”!?JUKIが先駆、ペガサスも飛翔 蛇の目は思惑先行工業用ミシン株の上げが市場関係者の注目を釘付けにしている。“中国全人代関連”との指摘も出る中、会社側に足元の株価の状況について、話を聞いた。8日、JUKI(6440)は4連騰で10カ月ぶり高値圏に突っ込んできた。信用売りを飲み込みながら上を目指すこの買いの勢いは、2009年5月に付けた170円奪回への期待感を高める。会社側では「特段IR活動はしていない。ただ、2月9日の今3月期第3・四半期(4—12月)決算発表で開示したとおり、09年末ごろからの工業用ミシンの受注回復のスピードは早く、急増する需要に生産が追いつかないような状況だ。これが売り上げ貢献してくる予定の、来期以降の業績回復期待が顕在化してきたたのではないかと承知している。それを力強くけんしているのは主力市場の中国向けだ」(JUKIIR担当者)とした。同社が新たに策定した3カ年計画では、来年度に営業15億円の黒字に浮上(今期113億円の赤字予想)させ、最終年度にはそれを86億円まで大きく伸ばすとしている。「機関投資家などからも個別での問い合わせなども増えている」(同)といい、大口投資家による実需ベースでの買いにも期待が持てそうなコメントが得られた。また、商いを膨らませながらの2連騰で株価を一気に直前の1・7倍に大変身させた、ペガサスミシン製造(6262)の担当者も「12月末から急激に市場回復の色が強まってきたことは事実」(ペガサスミシンIR担当者)と明かす。同社は編み物縫製に使用する「環縫い」のミシンで強みを持ち、「足元では欧米の有名ブランド向けの生地を製造するようなメーカーなどの需要が底打ち、反転。これまで設備投資を控えてきたようなメーカーに加え、中国の内需成長に対応したようなニーズも増えてきているようだ。全人代では、来期も政府の経済支援政策が続き、8%のGDP(国内総生産)成長という目標が示された。今後も、中国は引き続き有望な成長市場になっていく可能性が高い」(同)としている。今3月期は2ケタ減収で最終赤字に沈む見込みの同社だが、来期以降の業績回復スピードに注目したい。先に発表した同業大手ブラザー工業(6448)との販売面などでの業務提携の効果も出てきそうだ。一方で、工業用ミシン株の資金が波及しているかのような動きが出ている、家庭用ミシン大手・蛇の目(6445)では「家庭用ミシン市場に、足元で何か急速に回復の動きが強まっているということはない」(IR担当者)とコメント。早計な連想買いには注意が必要といえそうな感触を得た。◎ツガミ(6101)が反発、工作機械受注への期待から先回り買いか全般手掛かり難の中、本日3時以降に発表予定の2月工作機械受注の発表を控えて期待感から短期資金が流入しているもよう。直近信用倍率0.66倍から踏み上げ期待の買いも。◎ジオマテック昨日は、KIMOTO(7908)が大幅高となるなど、タッチパネル関連株を物色する動きがあり、同社もタッチパネル関連株として物色されているようだ。PBRが0.5倍台と割安感を指摘する向きもある。タッチパネル関連では、ワコム(6727)も大幅高となっている。◎リコー(7752)業務用プロジェクター事業に参入するもよう。約5億円を投資し、生産ラインを新設することで15年度売上高1500億円を狙う。プロジェクター市場は、紙の印刷コストを抑制する企業のコストカット傾向から成長が見込まれている。リコーの業績は、第3四半期に入って、回復スピードが上がってきた。昨年買収したIKON社の効果が数値上はまだ出ておらず、米州での回復は見られないが、アジアや欧州では従来の利益水準を維持。日本でも0.8%→2.2%まで回復している。今回の参入で新たな柱を作るが、株価はほぼ適正水準で評価されていると考える。◎ソニー(6758)ソニーの窓明け上昇は、経験則で高値形成となる場合も多い。赤字減少と言うだけではそれほど上値は見込めないという見方から、空売りも増えており、需給妙味は続いている。ワールドストリートジャーナルは、「アップルの携帯機器に対抗するため、新携帯機器の開発に取り組んでいる」と報じている。ネットブックや3Dテレビで注目度が増しており、外資系証券の高株価目標(3700円〜4000円)が意識される段階に入りそうだ。◎ダイハツ工業(7262)ダイハツ工業(7262)の子会社であるダイハツ九州の久留米工場(エンジン生産)と大分(中津)第2工場の見学会が3月5日に行われた。シティグループ証券では、SSC(シンプル、スリム、コンパクト)にこだわり、軽自動車に特化することで無駄を省いた両工場が極めて高い生産性とコスト競争力を持っていることを確認できたことで、ダイハツ工業の投資判断「1M(=買い/中リスク)」と目標株価1,250円を継続すると3月8日に報告した。これらの工場で培ったノウハウは、ダイハツの海外を含めた他の工場にもその展開されつつあり、小型軽量低価格化という世界の潮流の中で、今後のダイハツの存在価値が増すと述べている。久留米工場は、軽自動車用の3気筒ガソリンエンジンやCVT用アルミ部品を生産。シリンダーヘッドを低圧鋳造で生産しているが、製品を早く生産するために、金型温度や鋳込み温度の低温化にチャレンジ、中子に人口砂を使用したり、凝固温度のコントロールを徹底したりすることで生産性を向上している。大分(中津)第2工場はタンデムラインにおける金型の段取り替えは2分以内と世界最高水準、プレスの速度もリニアモーターの高速搬送を使用しているため極めて早い。溶接ラインは世界初の治具レスラインで、短い工程で位置決めロボットや溶接ロボットが効率的に動く。組立ラインでは工程ピッチを4,250ミリ(通常は5,200ミリ)に短縮し、工程数も59工程(第1工場は84工程)まで少なくしている。大分(中津)第2工場は、世界一の生産性を目指しているが、現時点では世界トップではないかと考えると論評している。 ◎オリジン電気<6513> タッチパネル関連として急浮上前日にきもと<7908>がタッチパネル関連として急騰した流れで物色の裾野が広がった格好となっている。米アップル社が4月に販売する「ipad」は、タブレット型コンピュータであるため、日本写真印刷<7915>の業績下方修正以来、株価調整していたタッチパネル関連が再び脚光を浴びているようだ。きもと<7908>は1円高の806円と続伸、日本写真印刷<7915>は5円安と小幅反落、ワコム<6727>は3日続伸して10200円高の143000円、オリジン電気<6513>は一時ストップ高の80円高、403円となっている。 ◎ジーエスユアサ<6674> ハイブリッド車や電気自動車の普及拡大に対応すべく、電池リサイクル対応の必要性から、同社に脚光が集まったようだ。また、全体相場が方向感を欠くなか、国内勢のディーリング相場に発展しやすい同社株の注目度も高まっている。市場関係者からは「75日線奪回など、出直りムードが高まっており、持続性に注目したい」との声が聞かれた。◎富士通<6702> 前社長の辞任理由を巡って、先行き不透明感が強く、見切り売りが継続している。東証から何らかのペナルティーが示されるとの観測もあり、ホルダーの投げも加速している。情報開示義務に関わることから、「現時点では会社側の発表待ちになるのは致し方ない」(市場筋)との指摘がある。◎石油資源開発 (1662)クレディースイス 新規OUTPERFORM-V 目標株価6300円時価総額から保有上場株式価値を除いた額を事業価値とすれば、現在の同社事業の市場評価は373億円に過ぎず、またPBR0.7倍も国内ガス事業で安定的に利益を計上できる同社の評価として過小であると考えているようだ。◎河合楽器(7952) 続伸。第3四半期決算発表以降、上昇トレンドが継続しているが、本日は一段と上げ幅が広がる格好に。決算発表後の上昇率は55%に達している。同社と同様に第3四半期の好決算を発表、その後株価が上昇するとともに、信用取組が急激に改善している銘柄では、大林道路、クラリオン、クロサキ、カーバイドなど本日強い動きが目立っている。材料株の中心格となっているツガミの人気化が刺激とみられる。◎山一電機(6941)太陽光発電システム施工展への出展で人気化◎パイオニア(6773)ホンダに対する第三者割当増資の払込期日決定で改めて財務改善への期待感広がる◎エヌ・ティ・ティ・データ(9613)「2012年度までにグループ会社約8割削減」報道でコスト削減への期待感高まる◎イオンクレジットサービス(8570)UBS証券の格上げを好感 「ショッピング取扱高の伸びは健闘、総量規制導入でも収益回復基調へ」◎帝通工(6763)今3月期は2期連続の最終赤字だが、主要顧客のソニーの株価強調が追い風として働いているもよう。◎ペガサスミシン製造(6262)2月8日に発表したブラザー工業(6448)との工業用ミシン分野での部品調達協力策が、さらなる提携強化の思惑を呼んでいるという。◎ケーズホールディングス(8282)株式分割発表で流動性向上を期待した買い活発化◎富士製薬(4554) 病院の医療費の包括化の進展を追い風に高成長が続く(東海東京調査センター)◎ヤフー(4689) 東海東京調査センターで3→2。10〜12月期に広告事業が急回復◎上村工業(4966) 半導体パッケージ基板の業界再編はリスクよりむしろチャンスへ(大和証券キャピタルマーケッツ)◎ダイドードリンコ(2590) 経費削減効果が出やすい(立花証券)◎ニッポン高度紙工業(3891)セパレータ需要回復で通期利益予想を再増額、配当予想の引き上げも支援◎明日の株価材料 ■東建コーポ:5−1月期の連結経常利益59%減東建コーポレーション(1766)は9日引け後、第3四半期の決算を発表した。09年5月−10年1月期の連結経常利益は前年同期比59.0%減の11.26億円。連結純利益は同18.9%減の3.89億円。通期の業績予想は従来予想を据え置いた。10年4月通期の連結経常利益は23.89億円予想。連結純利益は9.64億円予想。■マクドナルド:2月の既存店売上高9.1%増日本マクドナルドホールディングス(2702)は9日引け後、月次売上動向(速報)を発表した。10年2月の既存店売上高は前年同月比9.1%増。全店売上高は同10.2%増。既存店の客数は同3.2%増、客単価は同5.7%増。「ニューヨークバーガー」、「ハワイアンバーガー」が好調に推移し、客数増及び客単価増に大きく寄与した。■フリービット:5−1月期の連結経常利益66%減フリービット(3843)は9日引け後、第3四半期の決算を発表した。09年5月−10年1月期の連結経常利益は前年同期比66.8%減の3.71億円。連結純利益は同71.7%減の3.28億円。通期の業績予想は従来予想を据え置いた。10年4月通期の連結経常利益は8.7億円予想。連結純利益は10億円予想。■リコー:国内の販売会社7社を合併リコー(7752)は9日引け後、国内の販売会社7社を合併し、新会社リコージャパンを発足させると発表した。リコーの販売事業本部の機能も移管する。スピーディな意思決定を行うことができる販売体制の構築、経営の効率化を図る。◎相場格言「二度に買うべし、二度に売るべし」自分の判断が本当に正しいかどうかは、結果をみてみなければわからない。買ってみるか、売ってみるかして、さてどういう結果が出るか。当たりか、それともはずれか。いくら自信があっても、相場がその通りに動く保証はない。これまでも繰り返し述べてきたとおりである。「相場は相場に聞け」ではないが、まず相場にさぐりを入れる。つまり打診をして、自分の判断の当否を確かめてみてはどうか。その結果、予想どおりであることがわかったら、そこではじめて本格出動してもまだ十分に間に合うはずだ。一度にどっと出ていって失敗することを考えれば、このくらいの手間ヒマは惜しむに価しない。いわば、石橋を叩いて渡るがごとき慎重さが、株式投資には何よりも必要となる。「二度に買うべし、二度に売るべし」は、その慎重さを説いた教訓である。と同時にこの教訓は、一度目の買いで得た自信と確信が二度目の買いを力強く支え、したがって思い切った行動がとれる基盤となる効用も説いている。買ってみたくなったら、まずほんの少しだけ買ってみる。相場が上がらなければ、だまって待てばよいし、十分な上げの手応えを感じたら全力を投入すればよい。売りはその反対で、ある程度高値にさしかかったと思ったら、ちょっと売ってみる。下がらない。待ってみる。またちょっと売ってみる。まだ下がらない。待つ。さらにまた売ってみる。今度は下がりはじめた。そこで全部を売り切ってしまうという寸法。実際には「二度に」ではなく、三度でも四度でも打診をつづけ、確信がもてたら、全軍を出撃させることだ。気になったNews◎レシート撮るだけ、家計簿できた…携帯新機種 シャープが発売シャープは、内蔵カメラでレシートを撮影するだけで買った品物や値段の情報を取り込み、家計簿を作ることができる携帯電話を開発した。節約志向が高まるなか「主婦層の需要が期待できる」とみている。5日にソフトバンクモバイルが発売した「943SH」など計3機種に、この機能がある。レシートの日付、品目、金額、合計額など必要な文字情報だけが、撮影から数秒で携帯電話に表示される。食費や日用品など費目ごとに分類すれば、各月や年度ごとの支出状況を示すグラフも作成できる。シャープのOCR(光学式文字読み取り装置)技術を基に、横浜市のベンチャー企業がソフトウエアを開発した。市場の反響次第で搭載機種の拡大も検討する。◎住宅版エコポイント 申請受け付け開始 新築は30万円分政府は8日、省エネルギーに優れたエコ住宅の新築や改築に対しポイントを付与する「住宅版エコポイント」の申請の受け付けを始めた。新築の場合、30万ポイント(30万円)分がもらえる。申請方法は、住宅エコポイント事務局に書類を直接郵送するか、全国約3800カ所に設置された窓口に書類を持参する。ポイントは、環境配慮製品や商品券と交換できるほか、環境保全活動団体などに寄付することも可能。新築の場合、一定の省エネ基準を満たし、昨年12月8日から今年12月31日までに着工した住宅が対象。申請期限は一戸建て住宅が2011年6月30日まで、マンションは10階建て以下が11年12月末、11階建て以上が12年12月末まで。改修は今年1月1日から年末までの工事が対象。ポイントは1戸当たり計30万ポイント(30万円相当)が上限。申請期限は2011年3月31日まで。エコポイントの交換対象製品は、住宅エコポイント事務局の公式ホームページで検索できる。問い合わせは同事務局、0570(064)717まで。過去掲載銘柄に関する情報◎サンリオ(8136)今3月期の増額修正期待があり信用売り方の買い戻しと、期末10円配当と株主優待の権利取りの買いを背景に、まだまだ意外高の可能性を秘めている。◎オリンパス(7733)・・・業績復調同社は内視鏡・デジカメ大手。内視鏡の世界シェアは70%。デジタルカメラで世界シェアを3年後に20%程度まで引き上げる方向。業績は復調。PER15倍台、信用倍率0.6倍台。◎日電硝は5日続伸、モルガン証が目標株価を1500円に引き上げ 日本電気硝子 <5214>が20円高の1251円まで買われるなど5日続伸。前週末から再び75日移動平均線を回復し上値を窺う格好となりつつある。モルガン・スタンレー証券が8日付けのリポートで「4−6月期の液晶ディスプレー(LCD)ガラス価格低迷は再エントリーの好機」だとし、投資判断「オーバーウェイト」(強気)を継続、目標株価を1270円から1500円に引き上げたことが材料視されている。MSではリポートで、「中国旧正月商戦不振が嫌気され、株価は年初来高値から11%下げた。来2011年3月期当証券予想PERは7倍台となった。が、旧正月商戦中のテレビ販売は当証券の予想通りの水準。4−6月期の価格値下げへの懸念は株価に織り込み済み。市場は7−9月期以降の強い利益モメンタムに再び注目する可能性が高い」と指摘している。株価は、1月5日に08年9月以来1年4カ月ぶり高値1353円を付けた後は調整色を強めていたが、2月下旬に75日移動平均線を割り込んだ後も、75日線に沿って頑強に推移しており、前週末からプラスかい離を回復。2月の戻り高値1254円突破から年初来高値を更新する相場が期待される。 ◎パナソニック<6752> 高値圏のソニー<6758>に比して出遅れ感があるほか、米家電量販店最大手のベスト・バイと3Dテレビのはんばいで提携するとも伝わっており、出直りが継続している。撮影機材で協力した映画「アバター」がアカデミー撮影賞に輝いたこともあり、3Dテレビの活躍期待にもつながっているようだ。◎ファーストリテイリングは大型店戦略への期待続き3日続伸 取引時間中の高値は昨日の1万6690円を抜けなかったが、2月上旬からの戻りトレンドを継続した。前週末5日、「ユニクロ」の大型店を開業。1650〜3300平方メートルの大型店の出店を加速し、向こう3年をメドに国内で現在の約2.5倍の200店に増やし、海外でも出店を拡大するとしたことが、引き続き材料視されているようだ。
材料待ちで再びこう着感強まる
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wiki.12 インデックス  
 インデックスとは、市場全体の動きを示す指標や指数のこと。日本株のインデックスの代表は日経平均やTOPIXだ。その他、日経店頭平均や東証マザーズ指数など新興市場の指数、大型株、中型株、小型株別の指数などさまざまなインデックスがある。債券などにもインデックスがある。また、外国株の場合には、米国株のNYダウ、NASDAX指数、英国株のFT100、香港株のハンセン指数などが有名である。インデックスは資産運用する際のベンチマークにもなる。また、インデックスに連動するように運用することをインデックス運用とかパッシブ運用と呼ぶ。
インデックス
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wiki.13 動き出した?  
 今日はパナソニック!相場が動き出したっぽいから買い買い買ーーーい。遠慮気味に700株やけどwそして久々の現物買い。ちょっといつもより長めに保有しとこかなと思って。日経が11000円をぶち抜くぐらいまで持ってやろうかなとwぶち抜きそうになかったら適当に処理するけど。ここ最近は比較的、空売り目線で見てたけど、この上げの流れに乗ってみる。ここ数ヶ月で下落しまくった中・小型銘柄もちょっと買ってみたい気がする。好業績
動き出した?
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wiki.14 寄り付き前:ソニー、トヨタが買い気配  
  寄り付き前の東京市場、ソニー <6758> 、トヨタ <7203> が買い気配。円安を背景に輸出関連銘柄が強い、みずほFG <8411> など銀行株も買い優勢。 外国人投資家からオーバーナイトフローは大幅の買い越し。小型ではレーティング格上げのあったプロトコーポ <4298> 、グリー <3632> などは静かに始まりそうだ。(編集担当:佐藤弘)【3月8日9時10分配信 サーチナhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000005-scn-biz
寄り付き前:ソニー、トヨタが買い気配
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wiki.15 小型ちくちく美種  
 嬉しい知らせを目にしました♪こちら、キャットママさんの沙坐蘭開花記事。とっても美しい花なので、まずはぜひとも見てきてください。我が家で実生したコなんですが、ちょっと数が多すぎてキャットママさんに貰って頂いたんですよ。それが開花したとな。我が家に残した同じ株、開花どころかつぼみさえ見えてないので、カンペキにキャットママさんの育成手腕と愛情による開花なわけですが、種蒔いたコが花を咲かせたってのがなんか
小型ちくちく美種
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wiki.16 新興国より欧米の株の方が良い  
 欧米の株式市場の地合いは強いです。僕がサッと一瞥したところでは一番強いチャートになっているのはアメリカの小型株指数として有名なラッセル2000指数です。大体、ラッセル2000が強い時というのは景気が上を向いている時なので、これを見る限りではダブルディ...
新興国より欧米の株の方が良い
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wiki.17 水嶋ヒロ  
 職人さんの手作業で、わんちゃんのお名前をクリスタルストーンでお付けいたします。ストーンは取れにくく、丈夫な仕上がりです。【水嶋ヒロの愛犬リッチーモデル】芸能人ご用達DOG BRANDO 299からオリジナルネーム首輪10ミリ幅SSサイズ価格:5901円 / 販売元:アイアイクラブレビュー平均:0.0 / レビュー件数:0サイズ   首回り 幅 想定体重 SS 18〜24cm 1cm 1〜3kg Color                 ブラック・ピンク 想定犬種 チワワ・ヨーキ小さめ・ミニュチュアピンシャー ご注文の際に、ワンちゃんのお名前をお書き添え下さい。 お名前は5文字まで・5文字以上は1文字につき別途300円となります。 *想定体重・想定犬種はあくまでも目安です。         タレント水嶋ヒロさんの愛犬リッチーが看板犬を努める 大人気DOG BRAND 299多くの芸能人の間で密かにブームになっています。小型犬用の洋服や雑貨類がメインのブランド299ですが、現在取り扱い店舗でも売り切れ続出、入荷待ち状態が続いているようです。デザインがとてもかわいい299を是非、貴方の愛犬に  送料無料!!【DVD】ドロップ スタンダード・エディション/成宮寛貴/水嶋ヒロ ナリミヤ ヒロキ/ミズシマ ヒロ価格:3990円 / 販売元:バンダレコードレビュー平均:0.0 / レビュー件数:0収録曲メイキング・オブ・ドロップ/特報/予告編/TVスポット「成宮寛貴/水嶋ヒロ」で検索★より正確な在庫状況と発送時期180万部突破の原作小説&コミックスを、主人公に成宮寛貴と水嶋ヒロを迎え、原作者の品川ヒロシが脚本と監督を担当して映画化!興収20億円&動員150万突破の大ヒット映画が遂にDVD化決定!スタンダードエディションは、スペシャルエディションのDISCー1のみとなります。映画公開:2009年3月。商品詳細種別  :DVD発売日 :2009/08/21発売元 :(株)よしもとアール・アンド・シージャンル::邦画時間:122M本革に1つ1つ手でつけられたスタッズが抜群の存在感を発揮するロックな仕上がり。【水嶋ヒロの愛犬リッチーモデル】芸能人ご用達DOG BRANDO 299からハード首輪 Sサイズ価格:6720円 / 販売元:アイアイクラブレビュー平均:0.0 / レビュー件数:0サイズ   首回り     想定体重 S 31cm     2〜4kg Color                 ブラック・レッド 想定犬種 パピヨン  ・ トイプードル ・ シーズー  *想定体重・想定犬種はあくまでも目安です。         タレント水嶋ヒロさんの愛犬リッチーが看板犬を努める 大人気DOG BRAND 299多くの芸能人の間で密かにブームになっています。小型犬用の洋服や雑貨類がメインのブランド299ですが、現在取り扱い店舗でも売り切れ続出、入荷待ち状態が続いているようです。デザインがとてもかわいい299を是非、貴方の愛犬に  水嶋ヒロ、長谷川潤が“春の新作デニム”で決める!!‎25 分前‎ 新作デニム発売に伴い、イメージキャラクターの水嶋ヒロ、長谷川潤が出演する新CMが、3月6日(土)より放送される。 今回発売される新作デニムは、昨年の秋に発売されたおしゃれが楽しめるシャイニーデニムの春モデル。「ライトウエイト デニム」の上に薄くコーティング ... (続きを読む)水嶋ヒロのファンクラブは存在しますか?水嶋ヒロのファンクラブは存在しますか?存在するのであればどうやったら入会できるのか教えていただきたいです。(続きを読む)第33回 日本アカデミー賞授賞式 | 一言居士!スペードのAの放埓手記第33回 日本アカデミー賞授賞式ですが、優秀作品賞はヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜、沈まぬ太陽、ゼロの焦点、劔岳 点の記、ディア・ドクターで、渡辺謙、綾瀬はるか、宮崎あおい、水嶋ヒロ、広末涼子、松たか子、瑛太、香川照之、堺雅人、浅野忠信、 ...(続きを読む)
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wiki.18 消しゴムサイズのアレ  
 消しゴムサイズって超小型デジカメ のことなんですがこれはなんと重さわずか14g縦2.8cm×横4.2cm×奥行1.0cmの超小型軽量デジカメなんです 小型カメラ 超軽量型 Miniカメラ ちょうど手元にあったトンボMONOの消しゴムとほぼ同じ大きさだったのでそう書きました(笑)こんなに小さいのになんと500万画素でしかも動画も撮れちゃう記録はmicro SDカードに行い充電には乾電池式充電器がついてます詳細はこちら これは私がよく利用しているショッピングモールのMoshi★Market で見つけたんですがすごいと思いましたこれなら胸ポケットにも入るしお気軽ですまあ楽天市場 でもよく買い物してますけどたまに ココ を覗くと掘り出しモノやお得なまとめ買い、訳あり商品がザクザク出てます結構いろいろな種類の商品が並んでますので得したいなあって方はご覧あれ通販 -Moshi★Market  メインサイト小金持ちおやぢの中国株ドリーム にほんブログ村 中国株 ←ぽちっと(^人^) 人気ブログランキング ←こっちも(^人^)  お買い得  人気雑貨  海外土産  格安ドリンク  ヒアルロン  <トート  
消しゴムサイズのアレ
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wiki.19 自動車関連株を中心に海外ファンド勢の買い観測  
  ■日経平均        10253.14(+31.30)+0.31%■TOPIX         905.65(+2.94)+0.33%■ジャスダック指数       50.79(−0.02)−0.04%■売買高概算       16億5528万株■売買代金概算       1兆2043億円■売買高概算前日比推移  ▼△▼△▼△△△▼▼▼△■日経サイコロジカル   ○○○●○●●●○○○○                   8勝4敗■騰落レシオ      (東証1部)  25日    91.5%(先週:  73.5)■値上り銘柄数       753■値下り銘柄数       739■変わらず         183■外国証券の寄前注文状況              売り 1590万株             買い 1300万株             差引  290売り越し             ○●●○○○●○●●○●             1090万株の売り越し(今週 合計)「転換線クリアなら雲上限意識」25日線レベルの攻防が続いているが、じりじりと下値を切り上げてきている。5日線が上向きに転じてきており、2月後半にいったん拒否された25日線との短期ゴールデンクロス発生が意識されてきている。一目均衡表では基準線をクリアしてきており、あとは10270円レベルの転換線を超えられるかが目先のポイント。これをクリアしてくるようだと、10600円辺りに位置する雲上限への期待感が強まりやすい。また、遅行スパンが過去の実線に近づいてきており、横ばいだと8営業日、10500円レベルを捉えると1-2日で上昇転換シグナルを発生させてくる。この数日間の動向が注目されよう。ボリンジャーバンドのバンドは収束してきており、プラス1σは10488円。パラボリックのSAR値は10180円辺りに上昇している。市況概況 米国市場が堅調ながらも上値の重い展開となり、為替は円高、外国人売買動向(市場筋推計、外資系10社ベース)も売り越しと伝えられたことから売り先行となりました。ただ、米新車販売が好調なことや商品市況が堅調なことに反応、個別に好調な業績を好感するような動きもあり、指数を下支えして底堅く、底堅さが確認されると戻りを試す動きとなりました。節目と見られる10,200円台半ばで上値も重かったのですが、先物にまとまった買いが入ると円高を嫌気して売り先行となっていたハイテク銘柄などに買いが入り、指数を押し上げ堅調となりました。後場も引き続き先物へのまとまった買いが期待されましたが、まとまった買いが見られないことから改めて円高を嫌気するように、値がさハイテク銘柄などが売られ上げ幅縮小となりました。それでもむきになって下値を売り叩く、あるいは売り急ぐような動きはほとんどなく、昨日の終値を下回る場面では買戻しも見られて底堅く、いつものことではあるのですが、全くと言っていいほど指数に動きはなく、方向感のない展開となりました。最後は若干買いが入り、後場の高値引けながらもまだもみ合いの中での引けとなりました。小型銘柄は見切売りや手仕舞い売りに押されるものが多かったのですが、大きな動きにはならず、東証マザーズ指数も日経ジャスダック平均も軟調となりました。先物は前場はまとまった仕掛け的な買いも見られ、指数を押し上げるような場面も見られたのですが前場中ごろからはまとまった売り買いはあまり見られず方向感のない展開でした。目先筋の売り買いが中心であり、SQ(特別清算指数)算出を来週に控えて積極的に持ち高を増やすような動きにはならないようです。一時、節目と見られる先週木曜日の高値を抜けてもみ合いを放れたかと思われる場面もあったのですが、相変わらず腰の据わった買いは見られず、最後まで買い切れないということのようです。米国市場もそうなのですが、先行きに対して自信も確信も持てないことから売り方も買い方も少しでも利益が出れば手仕舞うということのようです。しっかりと先を見ている投資家も慌てて売り買いするタイミングではないということで、しっかりと動きが出るまで売り買いを手控えているということなのでしょう。10,100円前後から10,200円台半ばの水準でのもみ合いをどちらに抜けるのか、何をきっかけに抜けるのが注目され、上下抜けた方に大きく動くことになるのでしょう。 市場の声として「円高にもかかわらずプラス圏で推移しているのは市場のセンチメントが好転してきた証拠ではないか。資源価格の上昇でメリットを受けるとみられている商社株に個人投資家からの買いが入っている。大型株に海外勢の買いが入ったとの観測もある。ただ5日の2月米雇用統計を前に様子見姿勢を続ける投資家も多い」「持ち合い解消売りや決算対策売りが一巡すれば需給的に軽くなる。また現時点では日銀への追加緩和へのスタンスは閣内で分かれているようだが、前回の緩和策の効果が薄れてきていることもあり、さらに円高が進めば追加緩和圧力が強まるだろう」「トヨタなどの自動車関連株を中心に海外ファンド勢の買いが入っている。円高傾向ではあるが、売られ過ぎとみているようだ。5日の米雇用統計などを控えて短期筋の動きは鈍い」「コア30に数百億円規模の買いが入っているようだ。前日も米系年金などリアルマネーの動きがみられたので、このレベルが底とみた買いだと思う。ただ、売買代金が全然増えていない。これが1兆5000億円ぐらいにならないと、“取引”と呼べない」「円が全面高の様相となり重しとなる半面、米株が比較的しっかりとして下支えしている。一方、薄商いのなかで、少し上昇すると先物で短期筋による売り物が出てくるという思惑もあり、上にも下にも動きづらい」「週末の米雇用統計までは米国株も動きにくい。一方、中国では5日から全人代が開幕する。大会後の中国の次の一手を見極めたい投資家も多い」「円高が進んでいることで輸出関連株を中心に買いにくい。ドル/円もそうだが、ユーロ/円の円高が企業の想定レートを大きく上回っているため、とくに欧州向けビジネスを展開する銘柄は慎重にならざるを得ない状況だ」などなどの見解が聞かれた。「1月15日の高値から上昇、下落幅が徐々に小さくなり、先行き強気の三角持ち合いの様相となってきたと指摘。ただ、上値期待はあるものの、商いが非常に薄いため先高シナリオに自信を持てない状況」※語彙【雇用統計】米労働省が毎月発表する統計。株式市場に限らず為替や債券の関係者が異常に気にする数値。発表スケジュールだけは皆詳しいが、発表後に省みられることは、他の経済指標同様に少ない。「通過することが重要」な指標の一つ。また翌月などに容易に過去の数値が変更されることも特色。味噌は「軍人を除く」という条件と「非農業者」という限定。雇用の調整弁には「軍人」があるということを再認識させられる数値。昨夜のNY市場は利益確定で伸び悩みのなか、素材株高支えで小幅に3日続伸商品相場高を受けた素材株の上昇などが相場を支えた。ただあす以降に注目される雇用関連の経済指標などの発表が相次ぐうえ、前日に1カ月半ぶりの高値を付けていたこともあり、利益確定売りが出て下げに転じる場面もあった。NYダウは10405.98ドル2.19ドル高。S$P500は1118.31ポイント2.60高。ナスダックは2280.79ポイント7.22高。シカゴ225先物¥は10,240円(大証終値10,230円)。ドル/円88.79円0.46円高。WTI原油79.66ドル0.98ドル高。NYダウは2/5安値からの短期上昇トレンドラインを維持。一時2/19戻り高値をザラ場で更新。2点天井にならないように終値で上抜ければ1/19高値に挑戦する波動になる。本日の日本市場は、円高歯止めで安心感、様子見気分で売買低迷のなか小幅続伸米雇用統計の発表など重要なイベントを週末に控え様子見気分が強いなか、企業収益の改善期待を手掛かりとした買いが優勢。外国為替市場で円高基調にひとまず歯止めがかかったことも、安心感を広げる一因となった。円相場は一時1ドル=88円台半ばまで上昇したが、その後は88円台後半まで戻した。円高局面で先物主導により小安い場面があった反動で、円相場の落ち着きとともに買いの勢いが増した。週末5日には米雇用統計のほか中国の全国人民代表大会(国会に相当)なども予定されている。それらの内容次第で相場の方向性が決まりやすいだけに、様子見気分から売買を手控える雰囲気が強い商状。2010年度予算案と関連法案が2日の衆院本会議で可決、予算の年度内成立が確定したが、市場の関心は薄かった。「景気対策の目玉が乏しいだけに、成立が確定しても買い材料としては力不足」との声もある状態。後場は小高い水準でこう着し、前日終値を10〜20円程度上回っての推移。米雇用統計の発表など週末に重要イベントを控えるなか、売り買いともに盛り上がりに乏しく様子見の展開で終了。本日のポイント1.日経平均は4日続伸2.鉄鋼が高い——1月の鉄鋼輸出量71.7%増3.ガラス土石製品が買われる——旭硝子、「ガラス事業が営業黒字へ」4.医薬品が安い——「米メルクがバイオ後発医薬品に参入」5.証券が売られる4日(木)の見通し引き続き、小動きの相場展開の中、本日の東京市場は海外からの買い需要に支えられて底堅い展開となりました。積極的に上値を追う動きもなく、日経平均は小幅高で終了しました。明日は、米雇用統計を控えた様子見ムードの中、確定売りに押される展開を見ています。約3ヶ月近くぶりの4連騰も、1日当たりは37円高ペースとお寒い状態RSIは逆行安の44%で相場に勢いが伴っていないことを示していますし、先々の株安を示唆しています。25日線と75日線が明日、デッドクロス予定。(10405円(+152)以上なら回避)一方では、今回はTOPIXも25日線を上抜けていますので、セオリーからは、ボリンジャーバンド「+1σ」(10330円)を目指すことが期待されますが、色々と気に病む事が・・・、モノサシ「日産自」の体たらく、アップアップ状態のNYダウ、噂話の域を出ていないギリシャ問題解決策、バブル抑制政策が飛び出しそうな中国・全人代、3/10のアニバーサリーデート、etc・・強そうに見えて強くない(上値が重い)、弱そうに見えて弱くない(下値も堅い)、小幅なレンジの往復相場となっていますが、ここは、作為的でも良いので今・来週は高くなることを期待したいところ。今晩の「ADP全国雇用リポート」の結果と為替に注目。「-13ドル以上」安いと新値足は「陰転」するので要注意です。もし、明日、10230円のラインを維持できれば大丈夫!とみています。■移動平均線  乖離率(%)  5日移動平均線↑ 10174    0.77 (先週:  −0.81) 25日移動平均線↓ 10193    0.59 (先週:  −0.79)  75日移動平均線↑ 10192    0.60 (先週:   0.30)100日移動平均線↑ 10149    1.02 (先週:   0.57)200日移動平均線↑ 10043    2.09 (先週:   1.79)■一目均衡表    基準線→   10216    転換線→   10267先行スパン1(雲上限)  10578先行スパン2(雲下限)  10029■ボリンジャーバンド  26日  +3σ  10639      +2σ  10492         −2σ   9904      −3σ   9757 ■ピボット      HBOP(売りLCポイント) 10378S2  (売りポイント 2) 10326S1  (売りポイント 1) 10290P   (ピボットポイント) 10238B1  (買いポイント 1) 10202B2  (買いポイント 2) 10150LBOP(買いLCポイント) 10114マーケット関連News◎底固め経て、3月後半高へ第一生命経済研究所 副主任エコノミスト 人見小奈恵氏難しい局面を迎えている。当初思い描いていたよりも相場の基調がやや弱めである点は否めないが、かと言って、ここから日経平均で1万円を大きく割り込むような展開も想定しづらい。評価のベースとなる企業業績が、引き続きしっかりとした回復軌道をたどっているためだ。3月の季節性も踏まえ、当面は狭いレンジでの底固めの展開が続くとみるが、今月後半から4月下旬の決算発表シーズンに向けて、次第に上値追いの姿勢を強めていくのではないか。ギリシャの財政リスクなど不透明感を誘う懸念材料は少なくない。ただし、これらの問題はすぐに解決するようなものではない半面、ここまでの相場展開で、ある程度、織り込みが進んでいる。企業業績の着実な復調ぶりは、先の第3・四半期決算発表でも示された通りだが、今後は「来3月期」の期待感へと市場の関心が移っていくタイミングとみていいだろう。物色対象としては、新興国のおう盛な需要を取り込める、電機、機械といった外需関連の好業績株が主体となる。また、小売など内需業種においても、海外展開の進んだ企業など、新興国経済の恩恵を受けるものは選別買いが可能だ。このほか、大きく売り込まれた金融株についても、水準的に、そろそろ見直し買いが入っても不思議のないところか。◎消費支出1・7%増 「回復傾向弱まる」 1月の家計調査総務省が2日発表した1月の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は29万1918円となり、物価変動を除いた実質で前年同月比1.7%増加し、6カ月連続でプラスだった。エコカー減税やエコポイントの政策効果が続いていることなどが要因。同省は「回復傾向は、少し弱くなっている」としている。項目別では、エコカー減税効果で自動車購入やガソリンなど「交通・通信」がプラスだったほか、エアコンなど「家具・家事用品」や、家賃地代など「住居」の支出も伸びた。半面、新型インフルエンザの流行下火を受け、マスクや診療代の支出が低下したため「保険医療」は減少。女性用セーターやシャツなど洋服も落ち込んだ。自営業などを除いたサラリーマン世帯の消費支出は、1.5%増の32万1633万円。実収入は0.5%減の43万4344円だった。◎ドル/円一目均衡表の雲を下抜け、円安にブレる可能性が出てきました。日経平均株価も1万円に近づけば買いが入る底堅さを見せてはいるものの、為替や米国市場次第ではアッサリ9800円どころを試してもおかしくない状況です。23日前後までは、噴いたところは一旦利食いするなどの安全策をとって行きましょう。◎日経225先物手口、買い筆頭はダントツのJPモルガン 3月3日の東京市場は日経平均株価が31円高の10253円と4日続伸。先物は前日比変わらずの10230円で終了となった。終日、狭いレンジ内での取引が続き先物ディーラーからは「やる気の失せる相場」との意見も出ていたほどだ。前場は上下100円幅、後場はもっとレンジが狭くなり上下40円の幅で推移。本日の買い手口筆頭はJPモルガンが 4980枚の買い越し、2位が大和CMの1663枚、3位がBNPパリバの1274枚となっていることから、JPモルガンがダントツ買い越しだったことがわかる。売りの筆頭手口はドイツ証券の3567枚、バークレイズの2927枚と続いた。◎際立つ日本株の割安感=村上尚己 NY株式市場を中心に2月中頃のボトムから世界の株式市場は反転しつつある。昨晩のNY株式市場は小幅高だったが、ギリシャ問題に対する懸念の和らぎを背景に欧州株は大幅高となった。こうした中で、最近日本株の動きは引き続き鈍い。今週発表される米国の雇用関連統計が大きく下振れる懸念が背景にあるとみられる。実際に、米国では2月4〜7日、9〜11日、25〜26日の3回に亘って寒波に見舞われ、その度に経済活動が停滞した。今回ほどの大雪は2003年以来の出来事だが、(日本では考えられないくらい)米国では悪天候によって交通機関など公的サービスなどが簡単に休止する。このため、雇用統計など経済活動を反映する主要統計の悪化は避けられないだろう。実際に、今週末に発表される雇用統計は前月比−5万人の悪化が事前の市場予想となっているが、私が見る限り悪天候の影響をきちんと織り込んでいないエコノミストの予想はかなりある。このため、今晩発表されるADP雇用統計、金曜日の雇用統計の下振れには注意したい。ただ、これが、日本株の「アク抜け」をもたらすと考えている。ここ1ヶ月半の日本株は、海外発の3つの不安材料を背景に停滞しているが、その一方2010年以来続いている利益改善の勢いが十分反映されていない。鉱工業生産指数は、製造業の売上・利益を正確に表す変数として有用だが、1月実績は前月比+2.5%と堅調に伸び、さらに3月まで上昇トレンドが続く見通しである。2009年8月まで日本株は生産指数が占める利益上昇とともに上昇してきた。その後、2009年11月には日本株に対する悲観論が広まったこともあり、業績改善を無視する形で「頭打ち」が続く格好となっている。つまり、2009年6月以降の企業業績改善が、現在の株価には十分反映されていない(あるいは、日本の株式市場は2010年の景気減速・利益減少を織り込んでいる)。なお、日本株と鉱工業生産指数の密接な関係を確認するために、前回の上昇相場の初期局面(2003〜04年)の両指数の推移をみると、鉱工業生産指数が、日本株の動きを忠実に追っていることが分かる。足元でみられているような乖離は長期間続かなかった。現在の両指数の「乖離」は大きな投資機会だろう。この点が、2010年に日本株は世界の株式の中で最も上昇する余地があると私が考える大きな理由である。◎2月の米新車販売台数2月の米新車販売台数は前年同月比13.3%増の78万265台と1月比6.3%増。昨年11月から4カ月連続の増加となり、市場は回復基調を継続。トヨタの販売台数は前年同月比8.7%減の10万27台と2カ月連続の減少。シェア首位はゼネラル・モーターズの14万1438台、前年同月比12.7%増。フォード・モーターが13万7365台の前年同月比43.5%増と健闘。以下クライスラー   8万4449台、前年同月比0.5%増ホンダ      8万671台、前年同月比12.7%増日産自動車    7万189台、前年同月比29.4%増韓国・現代自動車 3万4004台、前年同月比11.0%増富士重工業    1万8098台、前年同月比38.3%増他メーカーは軒並み販売台数増となり、トヨタの「独り負け」状態で、トヨタの販売台数減がそのまま他メーカーへの貢献となった模様。株式関係News◎鉄道関連株 政府支援で存在感増す東洋電、ナブテスコなどブラジルの高速鉄道に絡んで、日本政府が日本勢の受注を後押しすると伝えられたことで、鉄道関連株が関心を集めた。中心となってくるのは、台湾の高速鉄道計画でも手を組んだ三井物産(8031)、東芝(6502)、三菱重工(7011)、日立(6501)の4社とされている。しかし、株式市場ではむしろ、周辺株の方に物色の矛先が向かっているようだ。鉄道モーターなどを手掛ける東洋電機製造(6505)が大幅続伸して底離れの兆しを見せ始めたほか、ブレーキ装置やドア開閉装置に強みを持つナブテスコ(6268)も順調に出直り歩調をたどり、昨年来高値(1230円)が視野に入ってきた。そのほかに車両メーカーの日本車両製造(7102)と近畿車両(7122)、信号で京三製作所(6742)と日本信号(6741)あたりもマークしておきたい。◎意外と多い業績好調銘柄連続最高益更新予想の企業に照準今3月期も残りひと月を切り、来期業績への関心が高まる場面。足元では、金融相場から業績相場への移行が期待される中、大和証券が2月26日付で「09年度、10年度と2年連続で最高益更新が期待される企業に注目」と題するレポートを出し、市場の一部で関心を集めた。大和300(主要事業会社300社、JALを除く)ベースの営業利益は2009年度第3・四半期に前年同期比84・1%増益、同41・8%減益と落ち込んだ前四半期からV字回復を達成した。世界的な景気回復を背景に、国内企業の業績は急回復しているものの、同レポートは「利益の水準自体は金融危機前に及ばない企業が多い」と指摘。そのような環境下とあっても、09、10年度と2年連続で1985年度以降の営業最高益の更新が期待される主な企業をピックアップしたのが下の表の銘柄群だ。業種別では、食料品、医薬品、情報・通信、小売などの業績が安定している“ディフェンシブ”銘柄が多い。同レポートでは「特に、価格競争力がありデフレに強い企業や、ディフェンシブ業種の中でも新興国などで積極的に事業展開を行っている企業が目立つ」とコメントしている。「海外進出で先行した効果」 不二油2000年度(01年3月期)以来の営業最高益更新が期待される不二製油(2607)は戻りを試す局面。昨年12月1日の昨年来高値1486円奪回に向けて、好材料が豊富にそろう。2月5日に今3月期の第3・四半期決算と通期予想の上方修正を発表。第3・四半期は売上高が1610億円(前年同期比12%減)、営業利益は145億円(前年同期比61%増)で着地。通期予想は売上高こそ2156億円から2130億円(前期比11%減)に引き下げたが、営業利益は150億円から175億円(同52%増)に引き上げた。足元の好業績について「1つは、主に中国、アジア、欧米などで展開している海外事業が好調なこと。地域別の数字は公表していないが、アジアの伸びは大きい。国内では、機能性が高い商品が受け入れられた」(不二製油広報室)と理由を説明する。同社は「ニッチスペシャル」と「グローバル」を標ぼう。同社の強みとして知られる海外展開だが、「戦後発足の後発で、創業当時の食料事情から高付加価値商品に特化せざるを得なかった。特殊な商品が多く、国内市場だけでは小さい。それ故に早い段階から必要に迫られ、海外に進出をした。それが現在、奏功した」(不二製油広報室)とのこと。決算発表を受け、クレディ・スイス証券は業績予想を上方修正し、投資評価を「ニュートラル(中立)」から「アウトパフォーム(強気)」、目標株価を1450円から1580円に引き上げ、新値の説得材料となっている。東洋水産(2875)も海外進出が奏功した好例。米国、メキシコでは「Maruchan」ブランドが確固たる地位を築き、他社を圧倒する。また、ユニ・チャーム(8113)は中国市場で高い支持を受けている日本企業の代表格として知られる。今3月期は第3・四半期まで高進ちょく(営業利益で85%)で通期上ブレは必至の情勢だ。塩野義製薬(4507)は53%営業増益となった今3月期の第3・四半期決算について、「予定通りの進ちょく。高コレステロール血症治療薬『クレストール』や高血圧症治療薬『イルベタン』など新製品が寄与した。『クレストール』はロイヤルティーも順調」(塩野義製薬広報室)とのこと。ディスポーザブル医療器具大手のニプロ(8086)も医療関連の成長企業だ。「IR担当者が不在」(ニプロ企画管理部)とあって話を聞けなかったが、今3月期の第3・四半期は据え置いた通期計画に対し、営業利益が85%、経常利益が96%、純利益にいたっては5%の超過達成と好調さがうかがえよう。同社は2月24日引け後に、新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行し、最大で150億円を調達すると発表。発表後は希薄化の懸念売りが出たが、追加発行除く120億円分が株式転換された場合の発行済み株式総数に占める割合は8・62%。今後の展開次第では押し目買いの好機を提供する場面もあろう。今回の連続最高益更新期待銘柄群で際立ったのは、小売りセクター。中でも、ヤマダ電機(9831)やファーストリテイリング(9983)、しまむら(8227)など低価格型のデフレに強い企業となろう。特に家電量販店最大手ヤマダ電機は、中国・天津市に出店する意向を明らかにしたことが報じられ、ファーストリテイリングと同様に、内需にとどまらない事業拡大が期待される。「来期は今期以上の出店を」 コメリコメリ(8218)も好業績ににぎわう“勝ち組”小売りの1つ。今3月期の第3・四半期の営業利益は前年同期比10%増の142億円、進ちょく率は88%となった。「春先から園芸、農業関連が好調に推移して、全体の売り上げをけん引した。また、当社は新潟地盤だが、10—12月期は営業地域で寒波、積雪があり、防寒、暖房、除雪関連の売り上げが伸びた」(コメリIR担当)という。足元業績も堅調が伝わる。2月既存店売上高は前年同月比1・7%高で3カ月連続プラス、既存店売り上げに苦しむ他社を尻目に順調。「来期以降の成長ドライバーは新規出店と粗利益率の改善。新規出店は今期40店程度だが、来期は50店以上を目指したい」(コメリIR担当)との意欲的な姿勢も評価ポイントだ。◎スカイツリー関連銘柄に動意パナ電工はLED照明納入防災はフェンオール新たな日本のランドマークとしての期待が高まる東京・墨田区の「東京スカイツリー」。2月16日には高さが300メートルを超えており、2011年12月には634メートルという、世界一の高さを誇る電波塔として完成する予定だ。建設が進むにつれて、関連銘柄もいろいろと現れている。3日には、パナソニック電工(6991)がライティング機器のパートナー企業に決定したと発表。「ライトアップ用に当社のLED(発光ダイオード)照明器具と調光制御システムを採用することが決まった。照明器具が何台使われることになるかは、まだ最終決定していない」(パナソニック電工広報部)というが、現段階では2000台ほどが納入されると想定されている。受注額は公表していない。株価は頑強推移となった。また、新興銘柄では日本フェンオール(6870)が防災分野を担っており、今12月期の収益化が見込まれている。株価は底離れに動き始めており、一段の出直りが期待される状況だ。関連銘柄はまだある。基本的なところでは、プロジェクトを推進している東武鉄道(9001)と施工担当の大林組(1802)。高い防食性と耐候性を持つ塗料用フッ素樹脂を供給するのは旭硝子(5201)だ。加えて新日鉄(5401)は強度鋼材が、巴コーポレーション(1921)は鉄骨が採用されている。通信アンテナ大手の電気興業(6706)にも注目したい。スカイツリー周辺も含めた再開発によって潤いそうな企業もある。コニカミノルタホールディングス(4902)は、プラネタリウムなどが見られるドームシアターを、スカイツリーが核となる商業施設内に開設する。ディスプレー最大手の乃村工藝社(9716)は、広大な商業施設の内装工事で出番が増えよう。スカイツリーの完成が近づくにつれ、まだまだ関連銘柄が増えてくる見通し。上記の銘柄群と合わせて、折に触れて関心を集めることになろう。◎仕手株情報仕手株のサノヤスヒシノにK氏介入?連日の高値更新で、一部仕手株ファンが色めき立っている。他に6101ツガミ 5196鬼ゴムに同氏が関与しているようだ。周辺筋は、7952河合 4064カーバイド 6390加藤製作 5352黒崎播磨 4004昭和電工 8038東都水産 2211不二家なども囃しているが、筋違いの銘柄も多々あるようだ。 ◎プロパスト(3236)東京都に対する法人事業税などの滞納(約14億円)を受け、東京都はすでに一部物件の差し押さえを行ったが、さらに販売用不動産から発生する賃料および複数の銀行預金口座を差し押さえた。同社は現在、金融機関への元利金支払いを停止。元利金の返済開始めどが立っていない厳しい経営状態で、乏しいながら命綱的なキャッシュ・インフロー(CIF)を押さえられた格好。差し押さえられたCIFを金融機関から追い貸し(輸血)してもらえればいいが、それを拒否されるとあっという間に運転資金不足に陥る公算大。株主や債権者から見ると「東京都につぶされる!」といった状況だが、そもそも税金を払っていないことが原因。その事実も事前に明らかになっており逃げなかった人が悪い?(金融機関は倒産原因と名指しされたくないので融資引き上げには動きにくいとされるが…)◎日本風力開発がスマートグリッド向け電力装置の連想でほぼ高値引け 日本風力開発 <2766>が急伸、大引間際に23万3500円(1万1000円高)まで上げ、大引も1万900円高。川崎重工業 <7012>が2011年度をメドにスマートグリッド(次世代送電網)向けの大容量蓄電池を発売すると伝えられ、連想が働いた。2月上旬、スマートグリッド用電池で先行する日本ガイシ <5333>が英国で電力需給調整事業に参入し、明電舎 <6508>や日本風力開発と共同で事業を実施すると伝えられていた。◎ダイヘンが3日ぶり反発、スマートグリッド関連の低位材料株として特段の新材料は観測されていないが、同社は関西電力系の変圧器メーカーであることから、スマートグリッド関連の低位材料株として物色されているもよう。また、直近信用倍率0.64倍から踏み上げ期待も。◎ソフトバンク、ウィルコム支援へ=投資ファンドと合意ソフトバンクが会社更生法の適用を申請しているPHS大手ウィルコムを支援する方針を固めたことが3日、分かった。同社への出資条件などについて、投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(AP)と調整していたが、合意に至った。企業再生支援機構も近く第三者委員会を開き、支援の可否を最終判断する見通しだ。◎ミツミ電機(6767) 新型ポータブルゲーム機向け部品の量産出荷JPモルガン証券は3月1日の投資判断を「Neutral」→「Overweight」に引き上げ、目標株価も1,700円 →2,100円に変更した。2010年度は第2四半期から新型ポータブルゲーム機向け部品の量産出荷が開始されると予想しているようだ。◎古河電気工業 (5801)10/3期利益計画を上方修正、収益回復トレンド <営業損益の改善傾向を評価、上昇余地>株価水準を指標面で見るとやや割高な水準だろう。しかし収益回復トレンドを強めていることは評価できるだろう。テーマ性も考慮すれば上昇余地があると考える。<10/3期3Qは2Q比で増収増益>10/3期3Q累計(4-12月)は最終増益に転じた。営業外損益や特別損益の改善が寄与した。また3Q(10-12月)は2Q(7-9月)比で増収増益だった。自動車関連やエレクトロニクス関連を中心に数量が増加し、固定費削減や地金価格上昇などの効果も寄与して損益が大幅に改善した。<10/3期利益計画を上方修正、収益回復トレンド>10/3期通期の利益計画を上方修正した。電装・エレクトロニクスの営業損益が想定以上に改善しているため、修正後の計画に対しても上振れる可能性が高いだろう。11/3期も自動車関連やエレクトロニクス関連の数量増加が牽引する形で、収益回復トレンドを強めると予想する。◎三菱電機(6503)ドイツ証券 Hold→Buy 目標株価800円→1000円産メカ本格回復に加え、注力する環境・エネルギー関連事業への追い風は強く、持続的な業績拡大が期待できるが、これらはまだ株価に十分に織り込まれていないだろうとのこと。◎超大物『大塚HDの上場接近』で注目される銘柄は?東洋経済新報社・オール投資3月15日号で、『大塚ホールディングスの上場』を掲載している。時期は今年後半とみられ、今年4月1日の「第一生命」に続く大型上場となる。同誌によると、大塚HDの資本金は429億円。スポーツ飲料『ポカリスエット』の大塚製薬、ドリンク剤『チオビタドリンク』の大鵬薬品工業などの有力企業をグループに持ち、連結の売上は1兆円近い規模という。上場時の時価総額も1兆円規模とみられているから超大物の登場だ。このほかに『ボンカレー』(大塚食品)、プロ野球巨人軍でおなじみの『オロナミンC』もある。上場接近となれば、取引関係のたとえば容器を手がけている企業や、オロナミンC→ジャイアンツ→東京ドーム<9681>(東1)株という連想も働くだろう。また、薬品関連、食品関連銘柄の人気を刺激することも大いに期待される。あるいは、ホールディングスの本社は東京だが、発祥の地、徳島詣での活発から徳島便のエアライン株も注目されるだろう。これから、第一生命と並んで関連銘柄探しが活発となるだろう。◎新規上場のアニコムホールディングスは公開価格の2倍で初値東証マザーズに3日、新規上場のアニコム ホールディングス<8715>は後場も買い気配で始まったあと13時52分、4000円で初値をつけた(公開価格は2000円)。その後4050円をつけ、やや値を消している。ペット動物を対象とする損害保険事業。◎日産自動車、米国でのリコール問題が報道される 日産自動車 <7201>が米国を中心に「タイタン」(ピックアップトラック)約54万台をリコールすると大手通信社が報道した。この報道を受けて株価は上げ幅を縮小。朝方は一時3円高の708円まで上昇したが、後場は700円の攻防戦となっている。本日は自動車株の中でもトヨタ <7203>が急騰、105円高の3420円と上昇している中で、対照的な値動きとなっている。 ◎トヨタ(7203) 2月の米自動車販売台数が前年比8.7%減の10万27台となったが、ほぼ予想通りとの観測が大勢を占めたこともあり、買い直されている。円高進行にも関わらず、買い優勢で終始。ゼロ金利ローンの販売奨励策を打ち出すなど、先行き期待も高まっているようだ。◎AQインタラ(3838) 前日にはKBCの投資判断「セル」から「バイ」へ2段階格上げが観測されている。目標株価も5万円から20万円に引き上げられていた。ブラウザベースのゲームコンテンツ市場への進出が、想定をはるかに上回って進捗しているとみられることで、収益見通しを大きく変化させているようだ。今期の営業利益1.2億円予想に対して、来期は16.7億円を予想しているようだ。◎野村総研(4307) 大和でポジティブな見解が示されている。野村HD向けの受注が、10年度には2-3割の増加になる可能性があると指摘している。リテールのIT予算が緊縮されてきたなか、今年度は大規模な資金調達を実施しており、これまでの反動が強まる公算と捉えている模様。主力の証券業界向け回復で、成長路線回帰が印象付けられてくるとみているようだ。◎三菱ケミカル(4188 ) 今期最終損益が100億円前後の黒字になる見通しと報じられている。従来予想は収支均衡ラインであった。液晶用フィルムや合繊原料などが好調で、けん引役となっているようだ。第3四半期累計最終損益が100億円となっていたことで、サプライズはないものの、素直に好感材料視される格好に。また、「建材一体型」太陽電池工場を新設との一部報道なども支援材料に。◎サイボウズ(4776 ) 前日に業績予想、並びに、配当予想の上方修正を発表、買いインパクトが強まる展開になっている。営業利益は従来予想の2.3億円から4.2億円に、期末配当金は67円から103円に増額修正している。かんたんシリーズとガルーンシリーズの既存売上が予想を上回ったことなどが主因となっているもよう。値幅取り商いが集まりやすい銘柄でもあり、短期資金の関心高まる格好へ。◎ダイドードリンコ(2590)東海東京調査センターは3月2日にダイドードリンコ(2590)のレーティングを「1(=強気)」継続で、目標株価を4,100円→4,230円に高めた。自動販売機オペレーションの構造改革による、収益性の改善に注目。シェア重視から収益性重視の経営方針をより明確化した。メーカー機能と営業機能を分社化することによる人件費などのコスト削減に期待。従来、本社と子会社(イードリンコ)で重複していた営業機能を、新販売会社ダイドービバレッジサービスに集約し、本社ダイドードリンコはメーカー機能に特化する。重複していた事業所や人材を効率的に活用し、グループ全体の視点による経営を推進する。過当競争下にある飲料業界で、売上高に左右されない形で、利益率を改善させることが可能な数少ない清涼飲料メーカーと紹介。◎アルテック(9982)仕手のK氏、介入か?◎フォスター電機(6794)「自己株売り出しによる資金調達払い込み完了」報道が買い安心感に◎プロパスト事業再生ADR申請受理を受けたアルデプロへの買い殺到が刺激材料に◎エヌ・ティ・ティ・ドコモ(9437)「ポイントサービス関連費用急増」報道が重石に◎テイ・エステック(7313) 利益率急回復は変わらず(JPモルガン証券)◎キッツ (6498)「固定費圧縮進展、バルブ事業営業利益は計画上振れの公算」報道を好材料視◎シャープ(6753)メリルリンチの「アンダーパフォーム」継続で敬遠される 「グリーンフロント堺が成長拠点も、中期的シナリオが見えない」◎ジェイテクト(6473)「米GMがパワステ不具合で130万台リコール方針」報道で収益先行きを警戒◎アルデプロ(8925)事業再生ADR手続の申請受理で経営再建の進展を期待した買い殺到◎ニチイ学館(9792) 足かせだった介護分野の収益力が急回復(東海東京調査センター)◎千代田インテグレ(6915) 会社計画を上回るだろうが、株価に割安感はない(大和証券キャピタルマーケッツ)◎伊藤園 (2593)3Qは21%営業減益、ブランド強化コスト増で収益モメンタム減速を嫌気◎デジタルアーツ(2326)「シャープがテレビ向けウェブ閲覧制限サービス採用」報道で関心◎住友金属鉱山(5713)三菱UFJ証券の格上げに好反応 「積極的な資源確保姿勢を示した新中期計画を評価」◎IPOスケジュール上場日     銘柄           市場  仮条件 公開値  3/5  2196エスクリ          マザ  550-650  650      3/9  3160大光            JQ  350-600  420 3/16  7776セルシード         NEO  2/24  3/04  3/18  8283Paltac          東証   3/02  3/09    3/24  4577ダイト           東2   3/04  3/15  4/1  8750第一生命保険相互   東証   3/07  3/19 ◎相場格言心動けば相場に曲がる株を買うときは、1割上がったら利食いしようとか、トレードプランをたてると思います。しかし、実際にその株が勢いよく騰がり始めると、まだまだ騰がる、こんなところで利食いするのは、もったいないと、欲が出てくるものです。その結果、当初のプランなど無視して買い増しまで、してしまいます。こう言う状態になると、冷静な投資家ではなく、単なる欲の塊になっているので、相場勘もだんだん曲がってくるのです。気になったNews◎お値段なんと1億1千万円!限定75台、超高級ベンツメルセデス・ベンツ日本は、1億1000万円のスポーツカー「メルセデス・ベンツSLRスターリングモス」を発売した。これまでのメルセデス・ベンツ車で最も高価という。世界で75台、うち日本で2台の限定車となる。自動車レースの最高峰F1の名門チームと共同開発した「メルセデス・ベンツSLRマクラーレン」シリーズの最終モデル。排気量5500ccで650馬力のスーパーチャージャー付きエンジンを搭載し、最高速度は時速350キロに達する。車体はカーボン素材を使って軽量化した。◎人命救助の高校生 杉本が春日野部屋に入門2月20日に京都府内で起きた住宅火災で友人と協力して2階に取り残された4歳男児を救出し、府警から感謝状を贈られた京都・鳥羽高3年の杉本亨光(18)が大相撲の春日野部屋に入門。2日、大阪・交野市の同部屋でプロ初稽古を行った。杉本は6日に行われる春場所(14日初日、大阪府立体育会館)の新弟子検査を受ける。この日は兄弟子に胸を借りて10番ほどぶつかった。小学6年から相撲を始め、全国レベルでも活躍しており「プロは厳しいけど早く慣れるように頑張りたい」と声を弾ませた。火災では2階の小窓から顔を出して泣きじゃくる男児を発見し、1階の窓のひさしに足を掛けて登り、手を伸ばして救助。兄弟子から「自分が危ない時も頼むな」とからかわれる場面もあった。「目標は(先輩の)栃煌山関。プロの世界でも賞状をもらえるように頑張りたい」。朝青龍不在の角界で“救世主”を目指す。過去掲載銘柄に関する情報◎任天堂が「Wii」の好調を手がかりに続伸し、直近の高値を更新据置型ゲーム機「Wii」の国内販売が06年12月の発売からこの2月末で1000万台を突破したと伝えられて一昨日から動意を活発化させており、前場は一時2万6460円(880円高・大証の価格)まで上げ、1月28日につけた直近の高値を更新した。◎ABCマートが4日続伸・2月の既存店売上高4.7%増足元の販売好調で買い安心感が広がっている。同社は引け後、月次売上動向(速報)を発表した。10年2月の既存店売上高は前年同月比4.7%増。全店売上高は同15.0%増。既存店の客数は同24.4%増、客単価は同15.9%減。新聞・テレビCMを中心とした決算在庫一掃セールの販促効果により、セール商材が好調に推移した。◎フルヤ金属(7826) 単結晶育成用インジウムルツボが急拡大立花証券が投資判断を「強気」と発表した。LED向けサファイア単結晶育成用インジウムルツボが急拡大している。 サファイアの融点は1,900℃と高温なので、サファイア単結晶を育成するために高温に耐えられる用インジウムルツボが必要となる。国内シェアは95%で、競合他社は田中貴金属と、ロンドンに本拠を置く貴金属精錬加工会社のジョンソン・マッセイ社であり注目したい。その他、HDD薄膜形成向けルテニウムテーゲット材が急回復しており、既に稼働率は大幅向上の状態という。◎ニトリが円高を材料に前後場ともジリ高基調、戻り値を更新ニトリ<9843>が前後場ともジリ高基調となり、昨年12月を起点とした戻り相場での高値を更新。円高が好感されており、13時35分には7260円(110円高)をつけた。円高メリットは海外で生産した企画商品や開発輸入品に発生。23日には約400品目を値下げすると発表し、大規模な値下げを開始した08年5月以降8回目の差益還元策に踏み切った。この8月には持株会社組織に移行する予定。◎旭硝子(5201) 今12月期の建築・自動車用ガラス事業は2期ぶりに営業黒字に転じるとのCFOの見方が伝わっている。同部門の赤字継続に対する懸念が強かったと見られ、安心材料につながっているようだ。前期は350億円の赤字を計上、業績の足を引っ張ったが、今期は50-100億円レベルの黒字に転じる見通しと。なお、同社の強い動きを受けて、ガラス各社が総じて高くもなっている。◎電源開発(9513) ゴールドマンサックス証券が「買い」を再確認◎ファーストリテイリング(9983) 円高進行が好感されたほか、2月の月次売上高で既存店が前年同月比1.8%増、全店ベースでも9.9%増と1月から復調が確認されたことも買い材料となったようだ。また、海外勢の大型株買いも伝わり、日経平均株価構成比率上位の同社株の買いが相場の下支え要因ともなっている。
自動車関連株を中心に海外ファンド勢の買い観測
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wiki.20 内側から毛穴・キメにアプローチした医薬品 CUTINA(キュティナ) 医薬品 120錠入×3個セット  
 内側から毛穴・キメにアプローチした医薬品 CUTINA(キュティナ) 医薬品 120錠入×3個セット価格: 9,450円販売元: くすりのヨシハシこのページはインラインフレームを使用しております。インラインフレームに未対応のブラウザのブラウザをお使いの方はこちらへどうぞ特長生活習慣や食生活の乱れは、毛穴の目立つ肌荒れ・ニキビなど肌トラブルの原因の一つです。そこで、毛穴・キメに着目した内服医薬品「キュティナ」。ビタミンB群やL-システインが内側から気になるお肌のトラブルを改善します。-------------------------------●内側から毛穴の目立つ肌荒れを改善肌細胞の生まれ変わり、脂質代謝、コラーゲン生成をサポート。●1日1回(2錠)の服用でOK毎日手軽に飲めて、飲み忘れも少ない1日1回2錠服用。●ノンシュガーコート成分を高密度に配合した、ツヤのある小型サイズの錠剤。-------------------------------成分:2錠中ビタミンB2酪酸エステル:38mg、ビタミンB6:50mg、ビタミンB1硝酸塩:10mg、ニコチン酸アミド:40mg、ビオチン:100μg、パントテン酸カルシウム:20mg、ビタミンC:50mg、L-システイン:80mg添加物として、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、大豆レシチン、三二酸化鉄を含有します。効能・効果◎次の諸症状の緩和・にきび、肌あれ、湿疹、皮膚炎、かぶれ、ただれ・口内炎、口角炎、口唇炎、舌炎・目の充血、目のかゆみ、赤鼻◎次の場合のビタミンB2の補給肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時用法・用量大人(15才以上)1回2錠、1日1回服用します。広告文責 くすりのヨシハシ 0120-83-2755メーカー (株)エスエス製薬生産国 日本商品区分 医薬品【 yh0401 】 楽天国際配送CUTINA(キュティナ)医薬品:60錠入CUTINA(キュティナ)医薬品:120錠入CUTINA(キュティナ)医薬品:120錠入×3個セットCUTINA(キュティナ)医薬品:120錠入×5個セット・送料無料CUTINA(キュティナ)ふき取りクリアジェル 医薬部外品 120mL入
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wiki.21 「バリューインデックスファンドくれー」三菱UFJ投信にメー ...  
 ... 全世界小型株インデックスファンドもあれば嬉しい。 たが、最後に目指すべき本当に欲しいのは、世界で小型で高配当(割安)なインデックスファンドです。 ご意見・ご質問 | 三菱UFJ投信株式会社 鉄は熱い打ちに打てという伝承通りに、メールフォームから ...
「バリューインデックスファンドくれー」三菱UFJ投信にメー ...
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wiki.22 SQ  
 かなり上になりました。 そろそろ転機が訪れるかも、と思ってたけど、小型株も銘柄が広がってきた。 まだしばらく強いのかなあ? トレードは個別の値幅があるのでそこそこ取れてます。 が、ヤラレもかなり多くて差し引きでは低水準のまま・・・。 ...
SQ
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wiki.23 ★幻のSQ値になるか・・・・・  
 ... もっとも、3月16日のギリシャの財政赤字削減の行程表の提出期限や米FOMCなどを通過するまでは様子見ムードが強まりやすく、方向感が出にくくなる可能性も考えられます。物色面では小型株や材料株の一本釣りなどに妙味がありそう。 注目銘柄は ザッパラス(3770 ...
★幻のSQ値になるか・・・・・
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wiki.24 S&Pはリーマンショック前に  
 ... そのほかにも小型株の指数であるラッセル指数なども良く出てきますが、一番多く使われるのはS&P500指数かも知れません。(配信元の系列の関係もあるかもしれませんが。。) そのS&P500指数が昨日は1150.24ポイントと今年の高値を越え ...
S&Pはリーマンショック前に
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wiki.25 専業959日目の結果  
 ... 今日は昨日上げた銘柄の上値は追わず慎重にトレードすることにして、新興小型株でそろそろ吹き上げそうな2763FTCと前回の高値をブレイクしてきそうだった6817スミダと3105日清紡に狙いを絞ってみたんだけど ...
専業959日目の結果
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wiki.26 今夜が山だ  
 ... 値動きの軽い小型株ばかりが物色され、 時価総額 の大きい銘柄の弱さが目立ちました。それでも基本的には 東証 1部に引っ張られるような形で、落ち着いた相場展開が続いています。 ...
今夜が山だ
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wiki.27 日経平均前引け:機械セクター、ハイテク主力株が高い  
 ... ただ、東証一部の値上がり数より値下がり銘柄数が多く、大型株よりも小型株の方がしっかりしている印象。SQを意識した売買も機関投資家からフローが出ているとの観測も聞かれた。 日新製鋼 は日経平均新規採用銘柄を材料に大幅高 ...
日経平均前引け:機械セクター、ハイテク主力株が高い
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wiki.28 ★小動き・・・・  
 ... 売買代金の増加が必要だと思われます。こうしたなか、週末のメジャーSQを前に仕掛け的に上下に振れる可能性も考えられるだけに注意が必要。 物色対象は主力株の押し目買いや小型株、材料株など値動きのよい銘柄の短期売買など。 注目銘柄は 日立(6501) ...
★小動き・・・・
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wiki.29 2010-03-09  
 ... 小型株が上昇: http://bit.ly/bI2m7Z 16:23 from twitterfeed 1─3月期実質 GDP の平均予想を前期比年率+1.17%に ... 小型株が上昇: http://bit.ly/djGJ7D 15:25 from twitterfeed UPDATE1: 1月 景気動向 ...
2010-03-09
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wiki.30 難しい  
 ザラ場の動きが鈍くて困ってます。 小型株や新興株では動いてるのもあるからそっちに集中するべきかなあ。 ていうか、ブログってある程度まめに更新しないと書かないのが当たり前になる。 あぶないあぶない。 ...
難しい
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wiki.31 現在の投資運用方針('10/03)  
 VTIには6.8%の小型株と24.7%の中型株が含まれている。 シーゲル氏の教えによれば、1/3を中・小型株なので、VTIだけでいいことになる。 さて問題は米国以外で使っているVGK+VWO+VSSの組み合わせについて。 VGKは中・大型株...
現在の投資運用方針('10/03)
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wiki.32 来週の株  
 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味 追加緩和観測の影響ジワリ、円売り・株買いの思惑 ウィルコム支援決定、次世代PHSにソフトバンクが30億円出資 [東京 12日ロイター] 来週の東京株式市場は、堅調地合いが...
来週の株
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wiki.33 圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の..  
 [上海11日ロイター] 中国株式市場では今後数カ月、太陽電池メーカーなど非基幹産業銘柄が躍進しそうだ。政府の信用引き締め策で市場流動性が低下し、株価指数に占めるウエートの大きい銘柄の取引がしにくい状況が予想されるからだ。...
圧迫される中国株式市場、今後は非基幹産業の..
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wiki.34 〔チャイ。。  
 〔チャイナマネー〕当局の引き締め策に圧迫される株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味 【日記の最新記事】 香港株前。。 マユミー。。 損保ジャ。。 1月の米磨B。 年金債務。。...
〔チャイ。。
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wiki.35 東京株式市場、今日は次ぎのようになりそうだ  
 中小型株も強く、日経平均株価は10600円台を回復した。 日経平均の今年の高値は10982円。 それも見えて来たといってよい。 今日もその勢いが続くだろうか。 続く可能性が非常に高い。 前述したように今日も3台上昇要因が揃っている。...
東京株式市場、今日は次ぎのようになりそうだ
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wiki.36 S&Pはリーマンショック前に 「株式投資日記(3..  
 そのほかにも小型株の指数であるラッセル指数なども良く出てきますが、一番多く使われるのはS&P500指数かも知れません。(配信元の系列の関係もあるかもしれませんが。。) そのS&P500指数が昨日は1150.24ポイントと今年の高値を越え、...
S&Pはリーマンショック前に 「株式投資日記(3..
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wiki.37 ネット銀行は急発展できるのか、そしてエコカ..  
 株式(主に中小型株)、オプション、上場投資信託(ETF)及び仕組み債といった金融商品を幅広く取り扱っていることにある。 株式(外国株も含む)、株価指数連動型上場投資信託、あるいはNYSEや店頭市場で取引される株式のオプションを...
ネット銀行は急発展できるのか、そしてエコカ..
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wiki.38 〔チャイ ...  
 17:48 〔チャイナマネー〕当局の引き締め策に圧迫される株式市場、今後は非基幹産業の小型株に妙味...
〔チャイ ...
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wiki.39 2010-03-11  
 「セゾン資産形成の達人ファンド」、投資対象にスパークスの中小型株ファンドを追加: [東京 11日 ロイター]セゾン投信は、「セゾン資産形成の達人ファンド」の投資対象として新たに「スパークス・集中投資・日本株ファンドS<.....
2010-03-11
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wiki.40 今夜が山だ  
 ...値動きの軽い小型株ばかりが物色され、時価総額の大きい銘柄の弱さが目立ちました。それでも基本的には東証1部に引っ張られるような形で、落ち着いた相場展開が続いています。それぞれ24ヶ月線を今月か来月には上抜けそうで、...
今夜が山だ
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wiki.41 気になる動き  
 ...養殖マグロ。林兼産業(2286)も気になるが、小型株が好きな私はこっちのヨンキュウが気になる。...ただ、期待の小型株はまだまだ本気の資金が動いていない。IPOがこんな結果では致し方ないか?波及効果、まったくなし。 今日は客...
気になる動き
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wiki.42 グローバル投資 / 2010年03月11日(木)  
 「セゾン資産形成の達人ファンド」、投資対象にスパークスの中小型株ファンドを追加 8 時間前 今回、新たに追加された「スパークス・集中投資・日本株ファンド」は、国内の主に中小型株式20─30銘柄に集中投資するファンドとな...
グローバル投資 / 2010年03月11日(木)
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wiki.43 □■グレイルNETメールマガジン■□3/11  
 柄はしっかりと買われている。小型株のトッキが一番上昇率高くなっている。 ※これらの内容は裏付けの取れていない単なる噂に過ぎない事も含まれております。 ■アンケートです!クリックお願いします。 今回のメルマガは参考になりま...
□■グレイルNETメールマガジン■□3/11
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wiki.44 株式最速情報館!(第1611号)シカゴ日経平均..  
 た中低位の材料株、新興市場小型株の「プチバブル」状態も継続しています。 昨日超えられなかった10600円大台の壁も、シカゴ先物に「側面支援」される形であ っさりと突破。以後、まずまずしっかりとした動きを引け際まで続けて...
株式最速情報館!(第1611号)シカゴ日経平均..
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wiki.45 王将の既存店15%増  
 今後の出店余地も大きいのでは 私は引き続き保有します くる株・株ブログランキング←クリックお願いします ↑クリックお願いします ↑クリックお願いします Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 12:55...
王将の既存店15%増
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wiki.46 本日の結果  
 小型株が冴えないので、チャンスが見つけづらい。 いろいろ入ってはみましたが、 取ったり取られたりで利益にならず。 あんまり無理するような相場じゃないしな。。。 マイペースでいきます。 ・4755 楽天 ±0 寄りから変な売られ...
本日の結果
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wiki.47 2010年3月11日 前場引け  
 小型株3銘柄、買い持続。 新規で6796クラリオンを買い→利食い→ドテン売り。 買いを利食いしたまではよかったですが、 ドテン...小型株も銘柄選択の失敗か、1銘柄を除いてマイナス。 典型的なダメパターンです。 なんとか後場...
2010年3月11日 前場引け
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wiki.48 03/10 東京市場、小型株に資金が回ってきたか..  
 中小型株に資金が回ってきている証拠でしょうか。 これじゃ59000円以下では買えませんね。 日本ゲームカードがボチボチあげてます。 こちらも105,800円@101株の買い板が見られました。 2434 丸誠 3354 チェルト 3711 創通 3766 ...
03/10 東京市場、小型株に資金が回ってきたか..
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wiki.49 プロミス爆上げ +51  
 今日のプロミスは延々右肩上がり。金融株祭りですた。あとは小型株とかモリシタもスキャって結構稼げた。日経は様子見でしばらく手が出せそうもないから、明日から暇なトレードになりそうです。...
プロミス爆上げ +51
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wiki.50 小動き…  
 そんななか、ちょっと注目したいのは、小型株の動き。こういう風に大型株が停滞ムードになると、なんかしりに火がついたようにどかっと動くのが小型株です。とりあえず自分が持っているわけだからではないけれど、化粧品の3726と...
小動き…
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wiki.51 3/10(水)投資結果【アプラスが・・・...  
 低位株、小型株物色の流れを期待したいですね〜♪ 個別状況 ■東証一部は、ユアサ商事、昭和電線、住友軽金属、ツカモトなどの100円未満が活躍♪ 先日お祭りモード突入だった蛇の目ミシンなどが反落し、物色の矛先が動いてき...
3/10(水)投資結果【アプラスが・・・...
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wiki.52 20100310d 日経平均は小幅安、日中値幅は今年..  
 米モーニングスターコラム:ギリシャ問題でも投資家のリスク選好弱まらず、米国市場は中小型株物色続く BRICS中国=「中国人民銀行は早ければ月内にも0.27%の利上げ決定」との見方 BRICS中国=中国の2月貿易統計は各項目とも市場予想...
20100310d 日経平均は小幅安、日中値幅は今年..
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wiki.53 本日も動きなし  
 本日もザラバは小動き、小型株物色で。...
本日も動きなし
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wiki.54 2010/3/10(水) 前場: 新日本理化、終に103..  
 ...監視銘柄の低位小型株の内、4割6分ほどが前日比でプラスとなり、1割2分ほどが前日比変わらずとなった(1分ほどがまだ値が付いていない)。 ≪銘柄別デイトレの概況≫〔注: 取引開始時の現物買付余力は413,759円〕 ●持ち株 (1)新...
2010/3/10(水) 前場: 新日本理化、終に103..
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wiki.55 株式最速情報館!(第1610号)為替、株式とも..  
 しばらくは信用需給のある銘柄、仕手性材料株、新興市場の小型株など活きのよいもの を短期回転していくのが...値動きに新興市場小型株の プチバブルを感じ取りました。月足もご観察ください。 ●テクノマセマティカル(マ・3787):...
株式最速情報館!(第1610号)為替、株式とも..
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wiki.56 名残雪  
 2部株指数、小型株指数小確り。単純平均株価は21銭安の250円09銭。 メガバンク株小甘い。みずほ変わらず185円。三菱UFJ4円安の457円。三井住友9円安の2867円。 オリックスは10円安の6990円。売買代金47位。さざ波相場。 ソフトバンク...
名残雪
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wiki.57 トヨタ自動車の投資判断  
 ★「小型株セット(全6銘柄)」からは、第一精工が3.4倍、日本通信も2.8倍に上昇!(昨年の実績) 2009年は、3月に第1弾「小型株セット(4銘柄)」を提供し、の平均高値上昇率は“2.3倍”! 続いて、5月にも第2弾(2銘柄)を提供し、平均...
トヨタ自動車の投資判断
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wiki.58 日経平均前引け:機械セクター、ハイテク主力..  
 ただ、東証一部の値上がり数より値下がり銘柄数が多く、大型株よりも小型株の方がしっかりしている印象。SQを意識した売買も機関投資家からフローが出ているとの観測も聞かれた。 日新製鋼 <5407> は日経平均新規採用銘柄を材料に...
日経平均前引け:機械セクター、ハイテク主力..
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wiki.59 Trackback  
 値上がり589銘柄規模別指数は大・中・小型株いずれもマイナスだった。 業種別指数 33業種中25業種が下落、 ゴム、陸運、サービス、空運、情報・通信、電力・ガスなどの下落。 ...(続きを読む) ユーロ円 日足、時間足、5分足...
Trackback
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wiki.60 ブログスタート  
 小型株が主なので銘柄名はあまり載せられないが、だいたい買2:売1の比率で短期スイングとデイトレ。 仕事柄、たくさんの企業をみてきた俺の結論は 「在庫は悪」 だ。 株の場合はずばり、在庫=株そのもので、短期で在庫を処理するのが...
ブログスタート
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wiki.61 リンガーハットの公募増資  
 また小型株、リンガーハットの公募増資です。 今回は大戸屋のパターンとは違うと思うので、慎重な対応が必要でしょう。 しばらくは本日の終値前後で売り方、買い方が拮抗し、値決め日に向けて 下落すると予想します。 最近は買い方...
リンガーハットの公募増資
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wiki.62 高田機5923  
 JUGEMテーマ:株・投資 立体交差の新技術。 小型株だなー。...
高田機5923
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wiki.63 【レイバス】SQ直前。魔の水曜日のシナリオ..  
 このような状況では、物色対象が値動きの良い小型株や新興市場銘柄に向かい やすくなりますから、無理に日経先物に投資するよりも、動きのある個別銘柄 やFXなどに投資した方が利益が取りやすいでしょう。 個別銘柄の場合は、...
【レイバス】SQ直前。魔の水曜日のシナリオ..
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wiki.64 □■グレイルNETメールマガジン■□3/9  
 ...また最近は中小型株のPBR1倍割れ 銘柄に物色されるもの目立っていることから、その流れとの見方も・・。同社も PBR1...今日の値上がりランキングに出ている中小型株は PBR1倍割れ銘柄目立っている。ただPBR1倍割れなら何でも...
□■グレイルNETメールマガジン■□3/9
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wiki.65 板情報と投資家心理  
 ...特に小型株など、やろうと思えば個人レベルでもやれるでしょう。あまりやり過ぎると逮捕されますが、言い訳や抜け道は幾らでもあるというのが現状でしょう。板情報はある意味、心理戦ですが、これ事態に法則性はないと言うのがわたし...
板情報と投資家心理
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wiki.66 トルコ東部M5.9地震  
 中小型株は上がるとそれをタネに2-3日商い集まり続伸する銘柄も多く、 短期的には回転できそうですが・・・ デジタルガレージ <4819> [終値214800円]昨年来高値まであと一歩。ツイッター人気ここへ来て急上昇と・・・...
トルコ東部M5.9地震
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wiki.67 ★ 本日の戦略 押し目買い優位!  
 新興・中小型株で脇を固めるイメージは継続。※新興株をメインと されていた方も ディーラー筋の志向に合わせるべく 東証銘柄も 見直す方向で臨んで下さい。 【気になるニュース・銘柄】 7267 ホンダ 3,230円 10年3月期の北米...
★ 本日の戦略 押し目買い優位!
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wiki.68 またまた風邪?  
 ...このままずっと上昇なんやろか?輸出株がいまんとこ、少ないからなぁ・・(@_@)もう少ししたら給料日だからまた少し株のお金出来るから大型株買おうかな(^_-)それとも小型株をまたいくつか仕入れようかな?...
またまた風邪?
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wiki.69 竹田和平さんに会いました!  
 竹田和平さんとすれちがえるほど近くに住んでいるということは、投資家の1人としてとても誇りに感じます。私も中小型株の中から応援したいと思える会社をたくさん見つけて、会社四季報にも名前を残してみたいものです 銘柄発掘にさら...
竹田和平さんに会いました!
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wiki.70 ハロー!株式 2010/03/08 夕刊  
 小型株 +1.63% 5位 倉庫・運輸関連 +3.45% ●現在値付近の主なテクニカルポイント 心理的節目 11000 昨年来高値 10982(1月5日) 10585 本日終値 10562 一目雲上限 10509+2σ 10500 心理的節目 10376 窓下限(3月5日高値) ●先週末の...
ハロー!株式 2010/03/08 夕刊
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wiki.71 3/8の株式相場  
 低PBRでもありますので小型株物色の対象になりそうです。 2489アドウェイズ 118600円 △400円 306株 ポイントは移動平均線? 新興ネット関連が牽引する株式市場 中国関連の一角をも占めるだけに、出来高伴ってきたら?! 6440 JUKI 141...
3/8の株式相場
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wiki.72 投資の視点(3/8)  
 (小型株の動きにも注目) 今週は週末に大型SQを控えているので、様子見気分が強くなる可能性があるが、引き 続き二進一退...また、業績相場になるにつれ、業績変化率の大きい小型株に人気が回る傾向があること にも留意。ジャスダック...
投資の視点(3/8)
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wiki.73 小川浩(@ogawakazuhiro)さんの回答:「2009..  
 音声認識技術を核に、各種業務用ソフト開発などを手掛けるアドバンスト・メディア。同社の株価が急騰し、小型株市場で話題を集めている。 「iPad」対抗製品が売れるには--各社の差別化要素を考える アップルの「iPad」に対抗して、...
小川浩(@ogawakazuhiro)さんの回答:「2009..
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wiki.74 住友3M ポケットプロジェクター MPRO150  
 同社の株価が急騰し、小型株市場で話題を集めている。特徴手のひらサイズの携帯プロジェクター効果的なプレゼンテーションを演出ノートPC、デジタルカメラのデータや映像を投影ミュージックプレーヤーの映像や携帯電話のワンセグを...
住友3M ポケットプロジェクター MPRO150
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wiki.75 やっぱり。  
 まあ多分上げるとは思うけど、小型株有利かな。 日本ケミ・Dガレ・ユビキタスに期待♪ ストップ高もあるかもねwww 最終更新日 2010年03月08日 06時37分50秒 コメント(0) | コメントを書く...
やっぱり。
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wiki.76 ★ 今週の戦略 為替・商品に順張る!  
 敏感株を核とし、脇を固めるイメージで新興・中小型株を据えたい ところ。 テーマ株では、8日から開始される住宅版エコポイント制度の申請 受付に合わせた住宅・リフォーム関連銘柄が注目される他、好業 績・高利回り銘柄にも...
★ 今週の戦略 為替・商品に順張る!
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wiki.77 日経225先物、株式投資スクール「....  
 最安値から2倍になった大型株も沢山ありますが、全体的には小型株が戻っていないからそう感じるのでしょうか?しかしアメリカ 南アフリカ観光局、(株)グッドニュース シェアリング 協力:RHSJエンタープライズ、(株)PTS (JTBブループ...
日経225先物、株式投資スクール「....
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wiki.78 ♪株でお小遣いを稼ごう♪  
 ことで、中小型株の多い新興市場への物色は限られた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 今週の予定 ● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://plaza....
♪株でお小遣いを稼ごう♪
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wiki.79 株は買うタイミングが大事。  
 ・最近の米国市場では小型株指数が大幅に上昇している。前回の景気回復局面である2003年は、小型株が大型株に数ヶ月先行して上昇した。本格的な景気回復については不透明だから、今後3週間の株価の堅調な動きは示唆していると考え...
株は買うタイミングが大事。
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wiki.80 蹉跌と曙光  
 ハイテク優位の流れは米国株式市場でも既に証明済みで、同関連の影響が強く、中小型株がその大半であるナスダック指数...と同時、S&P中小型株指数も同様に昨年来高値を更新していましたから、米国も輸出主導から内需主導による成長...
蹉跌と曙光

小型株[マネー用語集]All About

小型株とは? にお答えします ... 東京証券取引所では、発行済み株数2億株以上が大型株、6000万株以上2億株未満が中型株、6000万未満が小型株に該当するとしている。 ... そこで、あくまでも時価総額が小さい株を小型株と呼ぶことが多くなってきた。 ...
http://kw.allabout.co.jp/words/w000526/%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E6%A0%AA/

野村アセットマネジメント | 野村小型株オープン | 商品

野村小型株オープン (日本経済新聞掲載名:野村小型) 印刷する ... しかし、小型株は、トヨタやソニーなどの大型株と異なり、投資情報は限られています。 ... 小型株を中心としたわが国の株式を実質的な主要投資対象とし、中長期的にわが国の小型株市場全体...
http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=140364

マネー専科/投資信託入門

(19)ファンドのスタイル・ブック<5>小型株ファンド ... いつもそうだというわけではありませんが、概して大型株はTOPIXと同じような動きをし、小型株は全体の動きを大袈裟にしたような動き方をすることが知られています。 ...
http://www.yomiuri.co.jp/money/beginner/000927.html

野村アセットマネジメント|投資信託の基礎知識|知っておくと便利!豆知識 ...

投資収益率の高かった銘柄のほとんど(10社中8社)が、10年前は小型株であり時価総額が1000億円以下でした。 ... 成長が見込めるサービス業の多くは、新興市場に上場している小型株です。 ... 小型株の中には、可能性を秘めた銘柄が数多くあるのです。 ...
http://www.nomura-am.co.jp/basicknowledge/mame/17_kogata/index.html

中小型株オープン

この目論見書により行うJF中小型株オープン(野村SMA向け)の受益権の募集について ... 追加型株式投資信託/国内株式型(中小型株型)に属します。 ... の株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の中型・小型株に投資するもの」をいいます。 ...
http://www.jpmorganasset.co.jp/fund/info/915000/pdf/prospect_070714.pdf

JF 小型株オープン

にその他小型株も組み入れ、積極的. に売買益の獲得をねらいます。 主要運用対象 ... さて、「JF小型株オープン」は、去る6. 月30日に第10期の決算を行いましたの ... 市況関連と中小型株は、主力株に比べ需給にしこりのない ...
http://www.morningstar.co.jp/webasp/report/17311937_R_10.pdf

ファンド情報 - JF小型株オープン | JPモルガン・アセット・マネジメント

中小型株式のリスク. 中小型株式は大型株式への投資に比べて大きなリスクを伴います。 中小型株式は大型株式に比べてより不安定であり、 ... これらのリスク要因により、中小型株式の価格は大型株式よりも不安定であり、より大幅に変動する可能性があります。 ...
http://www.jpmorganasset.co.jp/fund/info/805000/index.html

小型株 とは - 証券用語 Weblio辞書

小型株とは?証券用語。 資本金の比較的小さい会社の株式。 大型株 中型株 ... Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 証券用語 > 小型株の解説. 三省堂 大辞林 ... 中小型株に修正高の余地、リスク許容度高まりなどカギロイター ...
http://www.weblio.jp/content/%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E6%A0%AA

第12条 小型株投資の王道は成長株投資にある

小型株投資は小型であるがゆえに妙味があるわけではありません。 ... 小型株だからこそ実現できたといえます。 大きな成長を信じて小型株に長期投資するならば、日々の株価に振り回されることもありません。 10年国債を買って満期 ...
http://www.infobank.co.jp/colum/kogata/kogata012.htm

フィデリティ・世界小型株投信

「フィデリティ・世界小型株投信」は、去る12月22日に第1期決 ... の主要な投資対象である「フィデリティ・世界小型株マ. ザーファンド」の投資方針です。 ... ティ・世界小型株投信に設定時の10,000円で投資し、収 ...
http://www.fidelity.co.jp/fij/fund/gsc/GSC_1208.pdf

フィデリティ・ 中小型株・オープン

中小型株・オープン. 追加型投信 / 国内 / 株式. 設定・運用は ... る投資信託商品(フィデリティ・中小型株・オープン)について、 ... (交付目論見書)により行なうフィデリティ・中小型株・オープン(以下「ファンド」といいます。 ...
http://www.fidelity.co.jp/fij/fund/msc/pros/MSC_PRO_0609.pdf

JF小型株オープン

<中小型株型> 信託期間 1993年7月30日から2013年6月29日 ... にその他小型株も組み入れ、積極的. に売買益の獲得をねらいます。 主要運用対象 ... さて、「JF小型株オープン」は、去る7. 月1日に第9期の決算を行いましたの ...
http://www.morningstar.co.jp/webasp/report/17311937_R_09.pdf

日本: 小型株

日本: 小型株. IT 業界 3 社のカバレッジ開始、技術革新が新たな収益機会をもたらす ... 当社小型株チームでは新興の独立系 IT 会社のフューチャーシステ ... 当社では中小型株の目標株価の算定に際して 2 段階 DCF モデルを適用しており、理由は以 ...
http://www.future.co.jp/ir/report/pdf/20061101.pdf

中小型株・株主還元 オープン

さて、このたび「中小型株・株主還元オープ. ン」は、6月25日に第18期の決算を行いました ... 勘案して選定した中小型株を主要投資対象と. して信託財産の中長期的な成長を目指しま. す。 ... 新興中小型株市場などの企業業績に対する不安感が高 ...
http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/unyou/148005.pdf

小型株|企業年金連合会

トップページ用語集「こ」用語一覧小型株. 小型株. 東証一部銘柄のうち、時価総額と流動性によって区別された大型株・中型株の分類に含まれない全銘柄(TOPIX ... 小型株は、大型株に比べて価格変動が大きい傾向がある。 ページのトップへ. 用語集. あ ...
http://www.pfa.or.jp/yogoshu/ko/ko11.html

上げ潮!新興市場 割安感あり 小型株精通アナリストに緊急インタビュー ...

27日はマザーズ指数、ヘラクレス指数、東証小型株指数が年初来高値を連続更新し、昨年10月初頭の水準に回復。 ... この「逆襲相場」は続くのか、どう対応するとよいのか、などを中小型株に詳しい市場関係者4人に聞いた。 ...
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=159642&dt=2009-05-28

JF中小型株・アクティブ・オープン

(中小型株型) 信託期間 無期限. 運用方針. わが国の株式の中から店頭株および. 中小型株、その他成長株を組み入れ. ることにより、積極的に売買益の獲 ... さて、「JF中小型株・アクティブ・オー. プン」は、去る9月10日に第3期の決算 ...
https://www.monex.co.jp/static/MONEX/FND/FPf2200814/2002/FPf2200814U03.pdf

マーケット ウィナーズ バックナンバー

7月以降、小型株が大崩れしました。 すでに3カ月下げている訳ですが、そんな中で値上がりが期待できる小型株はないかというのが今日のテーマです。 ... 時価総額200億円以上、すなわち小型株ファンドの狙いとなりそうな銘柄ですね。 ...
http://www.bs-j.co.jp/winners/backnumber/back_041016in.html

株の勉強室

小型株の投資でのメリット. 良いチャートの形. 相場は悲観の中に生まれ ... 経済新聞の読み方 ... 小型株の投資でのメリット. 株価が上昇するための要因は2つあります。 1.その銘柄の将来の成長性 ... そして、この条件にあてはまるのが『小型株』です。 ...
http://www2.ocn.ne.jp/~tektron/kabustudy.htm

価格.com - フィデリティ・中小型株・オープン - 投資信託比較

... 中小型株・オープンを調べるなら、まずは価格.comをチェック!。基準価額・純資産・騰落率・分配金などさまざまな視点からフィデリティ・中小型株・オープンを比較 ... 国内株式中小型株(追加型) 運用会社. フィデリティ投信. 投資信託一覧. 設定年月日 ...
http://kakaku.com/fund/FundDetail.asp?FundCD=32311009

相場の流れに一大変化!=「大型株売りの小型株買い」が鮮明に 2009 ...

小型株指数は年初来高値に肉薄. 相場の流れに、これまでとは違った変化が見られる。 ... 小型株指数は発行株数が6000万株以下の銘柄が対象。 ... 新興系の小型株に人気波及へ. つまり、限られた資金で売り買いをやっている姿。 ...
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0527&f=business_0527_030.shtml

フィデリティ・日本小型株・ファンド

されている株式のうち、小型株を主要な投資対象とします。 ... Russell/Nomura Mid-Small Capインデックスとは、Russell/Nomura日本株インデックスの中小型株指数です。 ...
http://www.mizuho-tb.co.jp/saving/invest/pdf/fijs.pdf

Jオープン(店頭・小型株)

この目論見書により行うJオープン(店頭・小型株)の受益証 ... ファンドの基本的性格 追加型株式投資信託/国内株式型(中小型株型) ... で、主として国内の中型・小型株に投資するもの」として分類されるフ. ァンドをいいます。 ...
https://www.monex.co.jp/static/MONEX/FND/BNFold/7000840/7000840_030929.pdf

たとえ割安でも日本の中小型株は...

たとえ割安でも日本の中小型株は... 2008年はバリュー投資復権の年である、と予想したけれど、 外国人投資家の気持ちになると、中小型株への投資は気が引ける。 ... この状況で、外国人投資家は割安な中小型株に投資をするだろうか? ...
http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1168.html

第2回 日本株式市場における小型株の魅力とは?:賢いお金の活かし方 ...

そうした中で、投資対象としての小型株にはどんな魅力があるのでしょうか? 前回、小型株とは一般的に、時価総額が比較的小さい銘柄(現在では時価総額1,000億円未満が目安) ... こうした小型株は、日本を代表する東証第一部などの主要市場から、 ...
http://otona.yomiuri.co.jp/sp/annex/091013.htm

第4回 日本の小型株への投資で、注意しておく点は?:賢いお金の活かし方 ...

「割安性」や「成長性」といった投資機会に恵まれているといわれる日本の小型株ですが、 ... また小型株へ投資する際には、大型株と比較して値動きが大きい「株価変動リスク」、相対的に市場流動性が低く、機動的に売買することができない可能性のある ...
http://otona.yomiuri.co.jp/sp/annex/091109.htm

大型株と小型株のパフォーマンス /地域コラム

以下は、2001年3月〜2001年11月のドットコムバブル崩壊以降8カ月間と2001年11月〜2006年11月5年間の景気回復期に、それぞれ小型株 ... 小型株では、下落率の大きいグループほどその後のパフォーマンスが良い傾向がありますが、 ...
http://www.my-adviser.jp/new_contents/column2008/j_ooyama_c08.html

メリルリンチ日本小型株オープン

国内株式型(中小型株型)/累積投資専用 ... 【メリルリンチ日本小型株マザーファンド】 わが国の株式を主要投資対象とし、小 ... その中で中小型株は、それまで堅調であ. ったうえに割高感が強まったことで売却対象となり、 ...
http://www.blackrock.co.jp/pdf/shr/shr_JSO_20050915.pdf

株式市場が落ち着き、サンタクロース・ラリーは小型株がおススメ | 広瀬 ...

... 1月末に売れば儲かるケースが多い」と言われるサンタクロース・ラリーで、リスクが高い小型株を買ってもよいものなのでしょうか? ... そこで、まず、小型株ばかりをバスケットで買うアイデアに言及したいと思います。 小型株 ...
http://diamond.jp/series/zai_hirose/10012/

JF中小型株オープン JPモルガン・アセット・マネジメント 太田 ...

中小型株市場は株価の動きが早く、良い情報・悪い情報のどちらを掴んでも、 ... 国際業務部であらゆる業種の小型株調査を6年半担当。 1994年 ... 小型株チームファンドマネージャーとして調査および運用を担当. 1997年 ...
http://money.quick.co.jp/fund/fm/05.html

「インベスコ店頭・成長株オープン」のご案内|from MONEYKit ...

... 小型株 ... いま株式市場は非常に堅調ですが、中・小型株市場の状況を理解していただくためには、 ... 昔は小型株というのはその業種の中位・下位の銘柄でしたが、この頃から新しい業種を作り出して、 ...
http://moneykit.net/from/topics/topics69_05.html

投資信託セミナー「インベスコ サマーセミナー2007」:第1部講演:「中 ...

(注)小型株主要市場=ジャスダック、東証二部、マザーズ。 ... 中小型株のなかでも、成長株と割安株を比較すると、現在は成長株がかなり割安な局面になっています。 ... 過去の推移を見ると、中小型株市場は、公募価格から初値までの上昇率が100% ...
http://moneykit.net/from/topics/topics125_03.html

JF中小型株・ アクティブ・オープン

さて、「JF中小型株・アクティブ・オー. プン」は、去る9月10日に第10期の決算 ... 新興市場においては、経済環境の先行きが不透明な状況下でも独自の成長ストーリーを持つ中小型株式に注 ... J F 中小 型株 ・ ア クテ ィ ブ ・オ ー プ ン ...
http://efantasia.ebank.co.jp/docs/091015-e17311005.pdf

JF中小型株・ アクティブ・オープン

(中小型株型) 信託期間 無期限. 運用方針. マザーファンドを通じて日本の株式 ... 中小型株、その他成長株を組み入れ. ることにより、積極的に売買益の獲. 得を目指します。 ... 当期の中小型株市場は、期初は2006年1月に起 ...
http://efantasia.ebank.co.jp/docs/071123-e17311005.pdf

世界小型株投信

世界小型株は、投資対象が広範であり、充分な調査がなされていないケースが多くみられます。 ... インデックスの構成銘柄数および時価総額は、S&Pグローバル大・中型株指数およびS&Pグローバル小型株指数(うち時価総額1億米ド ...
http://www.nomura.co.jp/market/openfund/fund_search/pdf/pamph/412O.pdf

PDF

・ 大型株と小型株の観点からは、年度を通じて小型株優位の相場展開となり、 小型株の市場平均収益率(RUSSELL/NOMURA日本株指数)が大型 ... 全体としては、割安株・成長株による影響と大型株・小型株による影響とがほぼ ...
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/10/dl/s1014-4b3.pdf

マネー専科/投資信託入門

小型株効果の逆を狙うわけですね。 ... 90年代以降に出来た大型株ファンドは、特に相場の下降局面で小型株ほど大きく下がる経験をしたものですから、これらに比べると安定志向のファンドで、それなりに人気もありました。 ...
http://www.yomiuri.co.jp/money/beginner/tousin001004.html

日経マネーDIGITAL

さて、株式市場における中小型株の動きの特徴は、なんといっても景気動向に対する感応度の高さにあるでしょう。 ... しかし逆の側面から見れば、中小型株は大型株に比べて事業規模の上で小さい分だけ、ビジネスが軽快であるという見方も成り立ちます。 ...
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0h/103663/?P=2

中小型株・株主還元オープン

中小型株・株主還元オープン. 届出の対象とした募集(売出)内国投資信託受益証券の金額 : ... 選定した中小型株を主要投資対象として、信託財産の中長期的な成長. を目指します。 4 ... 翌日付の日本経済新聞朝刊に略称「中小型株」として掲載されます。 ...
http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/mokuromi1/148005.pdf

小型株効果と企業規模

本稿では、わが国の株式市場における小型株効果について分析した。 ... 小型株効果が現象として確認できる. ことや、信用リスクプレミアムを反映したもので ... 高を企業規模指標として用いた場合に、小型株効. 果が存在するかどうかについて研究している。 ...
http://www.saa.or.jp/journal/prize/pdf/2006okada.pdf

価格.com - フィデリティ・日本小型株・ファンド - 投資信託比較

... 日本小型株・ファンドを調べるなら、まずは価格.comをチェック!。基準価額・純資産・騰落率・分配金などさまざまな視点からフィデリティ・日本小型株 ... 国内株式中小型株(追加型) 運用会社. フィデリティ投信. 投資信託一覧. 設定年月日 ...
http://kakaku.com/fund/FundDetail.asp?FundCD=32312984

第2条 第一歩は小型株の特質を知ること

一口に株式といっても、大型株と小型株では違った特有の性格を持っています。 ... この特性を上手に利用してこそ小型株投資で成功する道が開けて行くのです。 ... ナスダック市場は典型的小型株市場ですが、米国景気の変動によってナスダック銘柄は業績が ...
http://www.infobank.co.jp/colum/kogata/kogata002.htm

スーパーグロース

「スーパーグロース小型株マ. ザーファンド」 ... のうち中小型株を主要な投資. 対象とします。 ベビー. ファンド. 親投資信託への投資割合には ... さて、「スーパーグロース小型株オープン」は6月22日に. 第5期の決算を行いました。 ...
http://www.fortis-am.com/disclo/superg_disclo.pdf

geocities.jp/kuboyajiko/study/...

日本市場におけるバリュー株効果・小型株効果と. ミス・プライシング修正仮説 ... 一方で、市場から過少評価される傾向にある割安株や小型株は、その後の業績が改善する傾向にあるという点は重要な発見であった。 ...
http://www.geocities.jp/kuboyajiko/study/ronbun_nara.doc

Jオープン (店頭・小型株)|商品概要|三菱UFJ投信株式会社

わが国の金融商品取引所に上場されている株式のうち、小型株を主要投資対象とします。 ... ジャスダック証券取引所上場株式、東京証券取引所第二部上場株式、東京証券取引所第一部上場株式のうち東証小型株指数に属する銘柄、 ...
http://www.am.mufg.jp/fund/shouhin/929901.html

安田投信投資顧問株式会社

ファンド情報、運用情報、子ども向け投資解説等。 ... 小型株ファンド (グローイング・アップ) 9,244 (-8) 安田ジャパン・セレクト ... 小型株ファンド. 追加型株式投資信託 / 国内株式型(中小型株型) 信託期間: ...
http://www.yasuda-asset.com/

Jオープン (店頭・小型株)

高い大型株(100銘柄)及び中型株(400銘柄)を除いた銘柄で構成される株価指数で、東証市場第一部の「小型株」の動きを表す「時価総額加重型」の株価 ... 小型株市場では、これまでの下落局面で、マ. ーケット全体に売り圧力が拡大し個別企業 ...
http://www.am.mufg.jp/pdf/unyou/929901.pdf

大和証券/インベスコ世界中小型株ファンド

... また構造改革による新しいビジネスを担う企業などが見受けられ、中小型株ならではの投資機会が幅広く存在します。 ... 中小型株式への投資リスク. 中小型株式は、大型株式と比較して、相対的に発行企業が小規模もしくは新興企業になります。 ...
http://www.daiwa.jp/products/fund/invesco/feature.html

ジャスダック上向き? 内需型の中小型株を見直し (J-CASTニュース ...

内需型の中小型株を見直し. ジャスダック市場はバランスのよさで見直しも(写真はイメージ) 為替の影響を受けにくい内需型の中小型株が多く集まる新興市場、なかでもジャスダック市場が上向き気配だ。 ... 株価変動が激しい中小型株中心 ...
http://www.excite.co.jp/News/economy/20100202/JCast_59335.html

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